著者
松村 宏 斎藤 究 石岡 純 上蓑 義朋
出版者
Atomic Energy Society of Japan
雑誌
日本原子力学会和文論文誌 (ISSN:13472879)
巻号頁・発行日
vol.10, no.3, pp.152-162, 2011 (Released:2011-07-29)
参考文献数
3
被引用文献数
18 15

In Fukushima and neighboring prefectures, the distributions of dose rate and γ-ray count rate of radionuclides from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station were measured on expressways on March 15, 16, 17, and April 8, 2011, using an NaI(Tl) detector and a LaBr3 detector. A radioactive plume that contained 133Xe, 132Te, 132I, 131I, 134Cs, and 136Cs was observed at Koriyama on the afternoon of March 15. The plume arrived in the Nakadori region of Fukushima prefecture, which is surrounded by two mountain ranges, and most of the radioactivity there was deposited by rainfall. Although the distributions of 132Te, 132I, 134Cs, 136Cs, and 137Cs were similar, the distribution of 131I was different from the others. The effective nuclides for the dose rate measurement were 132Te and 132I on March 15-17 and 134Cs and 137Cs on April 8. The initial distribution profile of the dose rate on March 15-17 was retained on April 8 because the deposited radioactive material was not moved from the initial location and there was no additional effective deposition of radioactivity.

言及状況

外部データベース (DOI)

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高速道路上のガンマ線測定により得られた福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の拡散状況 https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/10/3/10_J11.004/_pdf 原発事故後の放射性物質の拡散状況が詳しく書かれています。 おすすめの論文。
メモ:https://www.jstage.jst.go.jp/article/taesj/10/3/10_J11.004/_pdf
Diffusion of Radioactive Materials from Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Obtained by Gamma-Ray Measurements on Expressways Hiroshi MATSUMURA1,, Kiwamu SAITO1, Jun ISHIOKA2 and Yoshitomo UWAMINO ...

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[福島原発] "ガンマ線スペクトルからは132Te,132I,131I,133Xe,134Cs,136Cs が検出された。137Cs は 132I に妨害されて検出できなかった" "Xe は希ガスなのでまわりの物質に吸着をしないことから,このときが放射性プルームの到達した瞬間であった"

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ランタンブロマイド LaBr3(Ce) 測定器 https://t.co/oUXO5hi2vw 高速道路上のガンマ線測定により得られた福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の拡散状況 https://t.co/QDSFA4rglP
@iPatrioticmom 3月15日頃のデータ「高速道路上のガンマ線測定により得られた福島第一原子力発電所から...」のp157 Table3 I131/Te132 の値で1超は、南方・いわき四倉3.96, 土浦北3.07のみ。http://t.co/fw2KEJz5fx
松村らの論文はあなた自身が紹介されているこれです。https://t.co/rQSrsHbQ0v..「ICRPの内部被曝評価モデルは合っているのか?」 http://t.co/oZymAcO7NS
事故直後の実測値ではTe132はI131と同程度検出されています。 ①「高速道路上のガンマ線測定により得られた福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の拡散状況」Table3 https://t.co/3oYPAvrkUe http://t.co/2WW2Omk1JX
名無し:02/25 08:37 ID:- 福島県モニタリングポストのNaI(TI)検出器高分布データを用いた空気中I-131放射能濃度時間変化の推定 https://t.co/fsv2abFmuO 高速道路上のガンマ線測定… https://t.co/G0b0IIe6Gl
メモ:https://t.co/vfk4cg0Yre
http://t.co/2IZPsZuTze←過小評価は作業員さんだけなのかな?例えば⇒https://t.co/pznVEL40qpやhttp://t.co/oK6yjPmmuyのP7~、P15。
@myen 松村宏ら (2011) "高速道路上のガンマ線測定により得られた福島第一原子力発電所 から飛散した放射性物質の拡散状況" https://t.co/8qHwkptF4u
あった、あった。ダストサンプリングじゃないけれど、空間線量率とスペクトルの関係はわかる。→ https://t.co/fBxC2CuunJ #NUKEjp
Teで可能性∞にする理由がこれ? 早合点して騒ぐ前に複数の専門の人に教えを乞うべきかと。 本当に騒ぐべき専門家が騒がない時は政治的憶測で安易に片づけてどうするのかと思う。 http://t.co/529QoCKtsf https://t.co/GNnBCtlSJa
「得られたガンマ線スペクトルの例(磐越自動車道・郡山 東 IC,3 月15日15:25)…ガンマ線スペ クトルからは 132Te, 132I, 131I, 133Xe, 134Cs, 136Cs が検出…」 https://t.co/30BOiAh9Wh
「福島県会津若松市 や宮城県白石市には,山地の存在により放射性物質は到達 し難かったと考えられる。一方,… 黒磯 PA から矢板北 PA の間までにかけて一様に放射 性物質の沈着が起こっていたことがわかった。」 https://t.co/30BOiAh9Wh
「福島第一原子力発電所から放出 された放射性物質は,2011年 3 月15日14:48から遅くと も20:41までに福島県中通りの郡山市から福島市にかけ て到達したと類推することができる。」 https://t.co/30BOiAh9Wh
「福島西 IC に到着したのが20:41なので,3 月15日 14:48から遅くとも20:41までには福島市から郡山市に かけて放射性物質が到達していたことがわかる。測定中の 天候は霧雨であった。」 https://t.co/30BOiAh9Wh
「福島第一原発から放出された放射性物質 2011年3 月15日14:48から遅くとも20:41までに福島県中通りの郡山市から福島市にかけて到達」  https://t.co/ZNxSZU3WsO 
線量率の上昇傾向から,福島第一原子力発電所から放出 された放射性物質は,2011年 3 月15日14:48から遅くと も20:41までに福島県中通りの郡山市から福島市にかけ て到達したと類推することができる。 https://t.co/RoxP4qFDi0 …
線量率の上昇傾向から,福島第一原子力発電所から放出 された放射性物質は,2011年 3 月15日1448から遅くと も2041までに福島県中通りの郡山市から福島市にかけ て到達したと類推することができる。 https://t.co/RoxP4qFDi0
これ、森口先生 @y_morigucci も興味もちそうです。 パトリさん @iPatrioticmom に教わった論文から計算 I131/Xe133線量比は15日15:25 郡山で 0.083、21:41 福島で 0.35 。 https://t.co/6mNu5Kaywg …
@HayakawaYukio 2011年3月15日の汚染状況についての興味深い調査。 当初はテルル132とヨウ素132が支配的。中通りにおいてはテルル132とセシウムは挙動が似ている。 http://t.co/9l37c8uL https://t.co/wU78PwbD
メモ:【日本原子力学会和文論文誌】高速道路上のガンマ線測定により得られた福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質の拡散状況→https://t.co/maD4xe2L Table 3に2011/3/15~17&4/8の相対放射能の比が整理されている
(参考) 昨年の 日本原子力学会誌に 掲載された 松村宏さんたちの 論文 https://t.co/zWra8lez (4月 21日 提出)
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L
これまでに解っている事は、セシウム137とヨウ素131の分布は別という事。事故後水道水からヨウ素131が検出され、摂取制限された地域(主に東京、千葉、埼玉など)に多くの放射性ヨウ素131が降り注いだと考えられる。http://t.co/DR3hwr8L

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