著者
大島 真理夫
出版者
大阪経済大学
雑誌
經濟史研究 (ISSN:1344803X)
巻号頁・発行日
vol.2, pp.131-144, 1998-03-30

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[日本近世史] 近世の身分制度を「士農工商」で表すのは適当ではない。しかし、近世に「士農工商」論を身分論として捉える考えが全くなかったわけでもないらしい(cf. pp. 140f.)

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「士農工商」がえらく話題になっていたので,大島真理夫「「士農工商」論ノート」(『経済史研究』(大阪経済大)2号,1998年)を読み直してみた。その中で大島氏は,早くは西川如見が「士農工商」という言葉を用いていることを指摘する。→ https://t.co/2O8wrJ1X8g
こんな論文どうですか? 「士農工商」論ノート(大島 真理夫),1998 https://t.co/osJ4Fyjg07
CiNii 論文 -  「士農工商」論ノート http://t.co/4likZtFdh6 #CiNii
昨日の士農工商の件、図書館行くか本買うしかないかと思ったらネット上にいい論文があがってた。この二つの論文でだいたいの士農工商の用例は拾われてるんじゃなかろうか。便利な時代だ。 http://t.co/cZbkR9QCzs http://t.co/pg6q9yV30L
近世の身分制度を「士農工商」で表すのは適当ではない。しかし、近世に「士農工商」論を身分論として捉える考えが全くなかったわけでもないらしい(cf. pp. 140f.) / “CiNii 論文 -  「士農工商」論ノート” http://t.co/3NZbgmh2ht

収集済み URL リスト

http://ci.nii.ac.jp/naid/110000379542 (68)