著者
鈴木 栄幸 加藤 浩 伊東 祐司
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.46, pp.9-10, 1993-03-01

筆者らは、教育におけるコンピュータを「教えるための道具」としてではなく、学習者の思考や話し合い等を支援し促進する「活動のための道具」として位置づけている。本稿では、筆者らが開発した教育用のプログラム言語「アルゴブロック」を取り上げ、その概要・特徴を述べるとともに、思考・共同作業の道具としての適格性について、利用実験の結果を交えながら考察する。

言及状況

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この手のものは昨日今日の話しではなく、ずっと前からいろいろあるのです。CiNii 論文 - 実体を持つプログラム言語「アルゴブロック」 : 思考と共同作業の道具として http://t.co/iZzpanR6QL
“CiNii 論文 -  実体を持つプログラム言語「アルゴブロック」 : 思考と共同作業の道具として” http://t.co/SFeBTJ55Cq
先行研究としては、アルゴロジックのもとになったアルゴブロック http://t.co/iZzpan0jsz などもあるけど、機構の複雑さやコストがネックだった。マーカーを使ったところがナイス。これなら原理的に紙でも作れる。 @abee2 @pla3

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