著者
東 育生 橋本 剛 飯田 弘之
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告. GI, [ゲーム情報学] (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.65-70, 2000-05-31
参考文献数
7
被引用文献数
1

本稿は,完全情報ゲームと不完全情報ゲームの戦略的架け橋について論ずる.完全情報ゲームと不完全情報ゲームの間に,果して戦略的架け橋のようなものが存在するか否かを調べるためにいくつかの実験を行なった.実験にあたり,3つの新しい麻雀種 : (a)超完全情報麻雀,(b)完全情報麻雀,(c)部分的完全情報麻雀,を考案し,これら3種類の麻雀種に,(d)通常の麻雀を加えて全部で4種類の麻雀に関する実験を実施した.実験に参加した全てのプレイヤーにアンケート形式による調査に基づく,不完全情報多人数ゲームと完全情報多人数ゲームの比較検討を報告する.

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要するにアカギに出てくる鷲津麻雀の論文なのか

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超完全情報麻雀とは :CiNii 論文 完全情報ゲームと不完全情報ゲームの戦略的架け橋 : 麻雀を題材として http://t.co/5e8AQbD78R
板倉さんとこから、完全情報麻雀の論文。考察がアンケートなのはいまいちだな。 > http://ci.nii.ac.jp/naid/110006407435/
完全情報麻雀をプレイした見た論文があった。http://ci.nii.ac.jp/naid/110006407435/

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