著者
木川 行央
出版者
神田外語大学
雑誌
言語科学研究 (ISSN:13476203)
巻号頁・発行日
no.17, pp.39-65, 2011-03

言及状況

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「自分は揚陸が専門であります」とあきつ丸が言うように「自分」は陸軍で下の者が上官に対して話す時の一人称代名詞として使われたイメージがあるけど、この用法が定着するのは大正頃。それまでは上の人が下に対して言う中で使われる方が多かったと http://t.co/m7IHTlcINK
自分の名前を一人称として用いる言葉遣いは、20年前、キョンキョンあたりが流行らせたと思ってたけど、明治からあるんだね。それも軍隊発祥のようだ。/一人称代名詞としての「自分」http://t.co/JjJWh19c
この論文によると日露戦争後、軍隊の近代化で人間関係の匂いがなく中立的な「自分」という言葉が普及していったという仮説です⇒一人称代名詞としての「自分」http://t.co/JjJWh19c  RT @ikedanob: これって日本語で二人称が使われないこととも関係してるのかな…
明治期から使われてるようです。⇒一人称代名詞としての「自分」http://t.co/JjJWh19c  個人的には、20年前に流行ったような記憶があります。 RT @ikedanob: このごろ若者に「自分」という一人称をたまに見かけるんだけど、これって流行?

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