著者
髙坂 康雅
出版者
和光大学現代人間学部
雑誌
和光大学現代人間学部紀要 (ISSN:18827292)
巻号頁・発行日
no.6, pp.23-34, 2013-03

本研究の目的は、ある時点において恋人がいる青年(大学生)を対象として調査を実施し、その対象者に対し全3回の縦断的な追跡調査を実施することにより、アイデンティティ及び「恋愛関係の影響」が恋愛関係の継続/終了の予測可能性を、明らかにすることであった。第2回調査の時点の恋愛関係の継続/終了、及び第3回調査時点での恋愛関係の継続/終了を独立変数に、アイデンティティや「恋愛関係の影響」について比較したところ、「恋愛関係の影響」の「他者評価の上昇」が短期的な恋愛関係の継続/終了を予測することが明らかになった。またアイデンティティの感覚や「恋愛関係の影響」の「充足的気分」も、短期的な恋愛関係の継続/終了を予測する可能性が示された。

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アイデンティティ及び"恋愛関係の影響"による大学生の恋愛関係継続/終了の予測 https://t.co/IDSiWD51wg
アイデンティティ及び"恋愛関係の影響"による大学生の恋愛関係継続/終了の予測 https://t.co/IDSiWD51wg
高坂康雅「アイデンティティ及び"恋愛関係の影響"による大学生の恋愛関係継続/終了の予測」 https://t.co/ak1eIcZnYn カップルが続くかどうかを予測する研究。色んな研究があるね。
アイデンティティ及び"恋愛関係の影響"による大学生の恋愛関係継続/終了の予測 https://t.co/IDSiWD51wg
アイデンティティ及び"恋愛関係の影響"による大学生の恋愛関係継続/終了の予測 https://t.co/IDSiWD51wg
こんなのもあるのか。http://t.co/ofXNjDzkQG

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