著者
三田村 仰 武藤 崇 ミタムラ タカシ ムトウ タカシ Mitamura Takashi Muto Takashi
出版者
心理臨床科学編集委員会
雑誌
心理臨床科学 = Doshisha Clinical Psychology : therapy and research (ISSN:21864934)
巻号頁・発行日
vol.2, no.1, pp.57-68, 2012-12-15

研究動向本稿の目的は,わが国での「エビデンスに基づく心理学的実践(evidence-based practice in psychology:EBPP)」の普及を目指し,英国や米国を中心に,どういった問題意識の基に,実証に基づく心理学的実践という考え方が生まれたのかについてその概要を示すことであった。また,その中で,わが国におけるEBPP の普及を目指しておこなわれたアクセプタンス&コミットメント・セラピーのセラピスト養成プログラムの実践を紹介し,わが国でのEBPP の普及の課題と展望を論じた。

言及状況

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我が国における「エビデンスに基づく心理学的実践」の普及に向けて https://t.co/5yAj96LE4u
「心理学におけるエビデンスに基づく実践(EBPP)とは、患者の特徴、文化、および志向性という枠組みのなかで得られる最新最善の研究エビデンスと臨床上の判断を統合させたものをいう」 https://t.co/bd3r1Nidx5
1 1 https://t.co/wQOtIV4YUR
何を持って「エビデンスがある」と言えるのかがわかる論文 我が国における「エビデンスに基づく心理学的実践」の普及に向けて : アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)のセラピストをどのように養成していくべきか https://t.co/YvkRdDu5Iv

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