著者
羽生 善治 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.15, no.11, pp.4-7, 2016-10

──羽生さんは8月、第87期棋聖戦で9連覇を達成されました。依然として三冠ですが、今年5月、名人位を28歳の佐藤天彦八段に奪われた。そんな時、自分の気持ちをどうリカバーされるのですか。 負けた時には、何が悪かったのか。どこに問題があったのか。
著者
安藤 徳隆 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.14, no.11, pp.4-7, 2015-10

日清食品は今年で創業57年目を迎えます。「チキンラーメン」が57歳、「カップヌードル」は44歳、「どん兵衛」「U・F・O・」も39歳になる。いずれも大きな収益源になっている「稼ぎ柱の商品」です。こうした商品の高齢化が進んでいる。
著者
小池 百合子 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.16, no.3, pp.4-9, 2017-02

アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て政界に転身。大臣を歴任し、昨夏、2位以下の候補を大きく引き離し291万2628票を獲得し、女性初の東京都知事に当選した小池百合子東京都知事に、仕事への取り組み、生き方を聞いた。
著者
竹中 平蔵 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.16, no.4, pp.4-9, 2017-03

小泉内閣で経済財政政策担当大臣に就任し、日本経済の「聖域なき構造改革」断行をサポートした経済学者・竹中平蔵さんに、これからの日本・世界に起こる変化の波、それに立ち向かう術を聞いた。
著者
是枝 裕和 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.14, no.10, pp.4-7, 2015-09

「同じ現場」というものはありません。物語、役者が変われば、カメラの位置も変わるはずです。でも、自分の〝型〟でこなそうとする。経験が増えると、「これでいい」「それがセオリーだ」と思ってしまうんです。そうならないように自分をどう戒めるか。
著者
村木 厚子 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.14, no.4, pp.4-7, 2015-03

仕事や育児で切羽詰まって、「もうダメだ!」とパニックになりかけたことが、それまでの人生で何度もありました。その問題を解決するために、何から手を着けていいか、分からない。そんな時、「今、何ができるのか」をリストアップしていくと、物事が整理さ…
著者
柳井 正 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.14, no.3, pp.4-9, 2015-02

テニスの錦織圭選手だってそうでしょう。錦織選手が快進撃を続けている理由の1つは、彼のコーチに就任したマイケル・チャン氏の影響が大きいと思います。指導を受ける中、「ひょっとしたら、自分も世界のトップに勝ち上がれるのではないか」と思えるように…
著者
桜井 博志 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.13, no.12, pp.4-7, 2014-11

建築家・隈研吾さんに店舗設計、日本料理店「青柳」の主人・小山裕久さんにレストラン部門のプロデュースを依頼するなど、世界に通じる実力を備えた〝オールジャパン〟の力を結集して作る、ショップとバーを兼ねた「獺祭」直営店です。今年10月のオープンを…
著者
松本 晃 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.14, no.7, pp.4-7, 2015-06

当時、カルビーはいい商品を作っていました。ただ、値段が競合他社より高かった。デフレ当時、ビジネスパーソンの給料は伸び悩んでいましたから、いい商品でも、値段が少しでも高いと売れなかった。
著者
永守 重信 泉 恵理子
出版者
日経BP社 ; 2002-
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.16, no.6, pp.4-9, 2017-05

──日本電産の永守重信社長と言えば、「誰よりも長く働く」ことを誇りとし、組織の強みとして走り続けてきた経営者として知られています。その永守社長が2016年秋、「2020年度までに残業ゼロ企業を目指す」と発表された。きっかけは何だったのでしょう。