4 0 0 0 OA 壒嚢鈔

著者
行誉 [著]
出版者
日本古典全集刊行会
巻号頁・発行日
1936

言及状況

Yahoo!知恵袋 (1 users, 1 posts)

室町中期の「壒嚢鈔」では「狸」の漢字を「タタゲ」と読み、また「子(ネ)コマ」とも読むのは「子(ネ)コ」と同事であり、「狸」は「猫」なるべしと。だから「狸(タタゲ)」を「猯(タヌキ)」と用いるのは心得違いの僻事なのだと断じています。 参照:行誉「壒嚢鈔」日本古典全集刊行会 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1025075 ただそれより400年 ...

Twitter (3 users, 11 posts, 2 favorites)

https://t.co/8ZCWRWL3Ew 52 唐の絵に、猫の姿をした動物が描いてあるが、この動物、「猫」ではなく「麝香」と書いてある。文字が違うが、どういうことか。  それは誠に不審なことだ。『江帥記』によれば「麝香」という動物は鹿の一種で、猫のような姿はしていない。
『壒嚢鈔』日本古典全集刊行会 昭和11年3月20日印刷 3月25日発行 https://t.co/8ZCWRWL3Ew https://t.co/Zaf1g6YCSi "然ルニ猫ヲ差シテ。虎ノ名ヲ呼ハ。悦コブ覧。サモアリヌヘキ事也… https://t.co/yp6ADF1vEP
『壒嚢鈔』日本古典全集刊行会 昭和11年3月20日印刷 3月25日発行 https://t.co/8ZCWRWL3Ew 『壒嚢鈔』5巻 "五十三 猫(ネコ)ヲ乙(ヲト)ト云ハ何ノ故ソ  虎ヲ。於菟(ヲト)ト云也。然ニ猫ノ姿。并ニ毛… https://t.co/zirHgOQm96
節分に豆をまくことについては『壒嚢鈔』1巻の最後で見た。 https://t.co/2rOAvntmC5 "節分ノ夜大豆ヲ打事ハ何ノ因縁ソ。 是 更に慥ナル本説ヲ不見。由来を云人ナシ 但シ或古記ノ中ニ云 節分ノ夜大豆ヲ打事ハ宇多ノ天皇ヨリ始レリ
https://t.co/ezMatHHIAN 「テツハウト云字ハ何ソ。鉄炮ト書也。紙ニテ作ルヲ紙炮ト云也」(「てつはう」という字はなんぞ? 「鉄炮」と書くなり。紙にて作るを「紙炮」というなり)… https://t.co/z4EJuSifkx
https://t.co/ezMatHHIAN 「テツハウト云字ハ何ソ。鉄炮ト書也。紙ニテ作ルヲ紙炮ト云也」(「てつはう」という字はなんぞ? 「鉄炮」と書くなり。紙にて作るを「紙炮」というなり)… https://t.co/z4EJuSifkx
心が折れるという言葉を連想した 『壒嚢鈔』3巻25 https://t.co/3qWXoFZ5Qd "物ノ クジクル ト云ハ何ノ字ソ 文選ニ蹇産(ケンサン)ト。クシケマカテト読リ。是ハ高ク大ナル姿也。又力ヲモテ折(クシクト)ヨム。… https://t.co/BqdG9NOZCx
https://t.co/6v4tHmzLqU 七月七日に素麺を食べるのは、素麺を鬼の腸になぞらえている。九月九日には菊の花を酒に浮かべて飲むが、この菊の花は鬼の眉になぞらえているとかあって面白いな。ただ、魏の文帝が七歳で即位した… https://t.co/YiBcbRNF61
『壒嚢鈔』の32に https://t.co/8sonebWaQA 「ある書き付けの中に、『地頭という言葉の由来は、ずっと謎だったが、後漢書のある本の中に「地頭錢」という言葉があるので、これに由来する言葉ではなかろうか』と書いてあった」というようなことが書いてあったから、
『壒嚢鈔』(1936,日本古典全集刊行会) デジコレ https://t.co/S8frU4YHnu
【国立国会図書館デジタルコレクション 】◯壒嚢鈔 行誉 [著], 正宗敦夫 編纂・校訂 (日本古典全集刊行会, 1936) https://t.co/HPUMIbZqoC... https://t.co/TAVCgxxj6G

収集済み URL リスト