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根拠とされる文献は『紫式部集』という自撰の和歌集ですね。 杜鵑 こゑまつほどは かたおかの 杜のしづくに たちやぬれまし 上記の歌の詞書(ことばがき=和歌の前書き)に「賀茂にまうでたるに、子規なかむという明ぼのに、かた岡の梢をおかしうみえけり」とあります。 自撰の和歌集に本人がそう書いているのですから、賀茂神社に参詣して片岡社にも立ち寄ったことは、きっと事実なん ...

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群書類従 新校 12 p97 源孝範集 https://t.co/A7ISd6vEoo 木戸孝範(1434-?)
夢窓国師御詠草 179 直義、義詮同道して...花の下人々歌詠みけるついでに 治まれる世ともしらでや此春も花に嵐のうきをみすらむ/行く春のとまりをそことしるやらむ花をさそひて過ぐる山嵐... https://t.co/Kz3wEzDAQU
昆陽。芦屋は和名抄にも出るというので、「あしの八重ふき」(早)にはこの地名が隠れているかもしれない。和泉式部集 http://t.co/uVIZAkYgAV にはこの歌を見つけられなかった。

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