16 1 0 0 OA 続群書類従

著者
塙保己一 編
出版者
続群書類従完成会
巻号頁・発行日
vol.第3輯ノ下 神祇部, 1926

言及状況

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諏訪大明神画詞の元寇と神風の龍神・諏訪大明神。護国の八幡神と風ー諏訪大社、海ー住吉神。軍神の諏訪大社=建御名方神、鹿島神宮=建御雷男神、香取神宮=経津主神(石上神宮の霊剣布都御魂)と過去の国軍物部氏の百重が原の亀山上皇陵。… https://t.co/5ZlCNsAqtz
諏訪大社の御射山祭の由来を説いた『神道集』の「信濃鎮守諏訪大明神秋山祭事」では"悪事の高丸"と呼ばれています。"悪路"→"悪事"でしょうか。 また、『諏訪大明神絵詞』https://t.co/5TJb1B1xYLでは"安倍高丸"と… https://t.co/9ZrZFGlR6t
式年造営御柱大祭に関しては『諏訪大明神絵詞』https://t.co/CR2jIQeTHXの「寅申の支干に当社造営ありき。一国の貢税永代の課役。桓武の御年に始れり。(中略)数十本の御柱。上下の大木一本別一二千人の力にて採用す」が最… https://t.co/QzxhEmNiyo
https://t.co/JkW7T7Bcldの「斎宮ノ御衾ノ下ヘ。朝毎ニ虵ノイロコ落侍ヘリナント申人有」ですね。通海はこの話について「本説ヲホツカナク侍リ」「太神宮ハ陰神ニヲハシマス」などと否定的ですが。 https://t.co/GR0IvP6XGy
『諏訪大明神絵詞』の別の箇所、藤島社の由来の件 https://t.co/TaQaV0WCML には、諏訪明神が垂迹した時に、洩矢の悪賊が妨げようとして争いになった事が記されています。この"洩矢の悪賊"が「諏訪信重解状」における"守屋大臣"に相当するわけです。
諏訪明神の前身を天竺波提国王とする話は『諏訪大明神絵詞』の御射山祭の由来の件 https://t.co/rClTB5ijMi にも記されています。こちらでは謀反を起こした家臣の名は"美教"となっています。
@nasonin565 『続群書類従』第三輯下 神祇部のp.530、デジタルコレクションでいうとコマ番号63のところが「諏訪大戦」です。 https://t.co/g7jFvdZjva
@ninanyan 元寇の際に当然ながら各地で祈祷が行われたようですが、その中でも諏訪大明神は鎌倉幕府に功を認められたとか。諏訪大明神画詞では二度の来襲の際、大龍と身を現して蒙古を打ち払ったことが書かれてますし。(https://t.co/xvBiICIvEv コマ番号54右下)
「触穢問答」(続群書類従巻第八十一)。「問云。爪ヲキリ神社参詣憚ヤ否ヤ。答云。不憚之。但血ヲ出スコトアレバ憚」。なるほど血はNG。 http://t.co/KRJYJFjZkZ

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編集者: Saigen Jiro
2015-08-18 01:35:39 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。
編集者: Saigen Jiro
2015-08-19 01:46:40 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。

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