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小田内通敏『帝都と近郊』には、東京の武蔵野村、三鷹村あたりでは、櫟の人工林を作り、萌芽更新法により伐採して、薪を東京に出荷していたとの記述がある。台場クヌギのようなものがあったかもしれない。国会図書館デジタルコレクション https://t.co/vzo4rLCtXA https://t.co/nyE6kQh5yd
小田内通敏『帝都と近郊』p.176高井戸村大字上高井戸の土地利用図。広がる杉林は、四谷丸太と呼ばれて15年程度で伐採し、東京の建築用足場として使われたとのこと。高井戸村から武蔵野村、三鷹村にかけてが四谷丸太の生産地。国会図書館デジタルコレクション https://t.co/5BRyu5gVP6 https://t.co/GsvhqvcB4o
ちなみにここにデジタル化したものが置いてあります。 https://t.co/1noxTiKL1x
大正時代はじめに、現在の板橋区中板橋駅付近の石神井川沿いにあった牧場。その頃は、巣鴨から新宿、渋谷にかけて牧場が立地していた。小田内通敏1918『帝都と近郊』より。国会図書館デジタルアーカイブ https://t.co/0jLx7CwyIy https://t.co/feorB4O5zB
@kayatree これだったりしますか?https://t.co/UAbAOXkssn
同感です。RT @naohikohino: @petiska どうも昔の地理学ってのはものすごく面白い分野だったようです。なんでもかんでも地表面のことを記述する総合学というような感じで、面白い本ありますね。『帝都の近郊』ってのが白眉。http://t.co/rJhKxKOOeI
@petiska どうも昔の地理学ってのはものすごく面白い分野だったようです。なんでもかんでも地表面のことを記述する総合学というような感じで、面白い本ありますね。『帝都の近郊』ってのが白眉。http://t.co/xngmi5dAZJ

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