谷謙二/TANI Kenji (@ktgis)

投稿一覧(最新100件)

明治20年代の北海道の5万図は、北海道庁が迅速図のような方法で作った地形図を陸地測量部が印刷した地図だそうだ。 J-STAGE Articles - 北海道庁の地形図に関する資料 https://t.co/whyBNjRT7d

4 2 0 0 OA 官報

官報をつらつら見ていたら、本郷区駒込林町の野澤源次郎邸4000坪を箱根土地が区画・分譲する広告が出ていた。野澤源次郎と堤康次郎は仲がよかったのだろうか?官報1923年2月10日 https://t.co/8JyzHalLt1 https://t.co/kogZxUDPm9

4 2 0 0 OA 官報

工場通覧の項目は省令で決められてたのか。 昭和2年10月22日商工省令第9号 工場通覽調製ノ爲工場票使用ニ關スル件 https://t.co/jwlIVq5Jww https://t.co/zDDvp2cPeA

2 1 0 0 OA 官報

上のは昭和15年だった。昭和15年国勢調査の工業の分類は、昭和14年商工省告示第373号のものが使われたようだ。 https://t.co/BE7AgzzKiU https://t.co/Wjaw0vYPUC

1 0 0 0 勞働時報

メモ:勞働時報1924年4月号 https://t.co/m0euLu5lFt 図書館で見る https://t.co/cGoxb9w9Lb

6 0 0 0 OA 官報

昭和20年11月27日官報 昭和15年国勢調査結果表章に用ふべき産業分類 https://t.co/F9afYQTBbz https://t.co/u3aYENXwft

1 0 0 0 OA 官報

昭和17年6月3日官報 内務省告示第四百十四号 防空方による工業規制区域 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/vorDHY5ckg https://t.co/7Y8s9ysF2d

4 1 0 0 OA 官報

昭和5年12月27日官報 内閣訓令第三号 国勢調査の結果表章に用うべき産業分類 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/4NsPdgOXhD https://t.co/IACLvtIV19

6 0 0 0 OA 髙崎市全圖

高崎駅東口には高崎板紙と小口組製糸の工場があった。高崎板紙跡は現在ヤマダ電機。1931年髙崎市全圖 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/gzEjYXOQE5 https://t.co/XDpgOx7sjj

3 0 0 0 OA 高等科地理

昭和19年発行の国民学校高等科用の地理教科書。下巻はみつからなかった。『初等科地理 下』はアジアの地誌で、『高等科地理 上』は世界のその他地域の地誌。 国会図書館デジタルコレクション 『高等科地理 上』https://t.co/M9HvxXfRK4

19 0 0 0 OA 初等科地理

昭和18年発行の国民学校初等科用の地理教科書。3年間しか使われなかったと思うが、時期が時期だけに、記述がな...(『初等科国史』ほどではないが)。 国会図書館デジタルコレクション 『初等科地理 上』https://t.co/EPkBJEYkA0 『初等科地理 下』https://t.co/6LXRDB8u7q

10 0 0 0 OA 初等科地理

昭和18年発行の国民学校初等科用の地理教科書。3年間しか使われなかったと思うが、時期が時期だけに、記述がな...(『初等科国史』ほどではないが)。 国会図書館デジタルコレクション 『初等科地理 上』https://t.co/EPkBJEYkA0 『初等科地理 下』https://t.co/6LXRDB8u7q
小泉諒さんの論文に詳しい。 J-STAGE Articles - 東京都心周辺埋立地の開発計画とその変遷 https://t.co/qHgCkG8Rg2
名古屋城の石垣に岩崎山の花崗岩が結構使われている。 あの小さな岩崎山からそれほど切り出せたとは信じがたいが、当時の岩崎山はもっと大きな岩山だったんだろうか。 J-STAGE Articles - 名古屋城石垣に使われている石材の岩石種 https://t.co/J9zpEfzatB

3 0 0 0 OA 深谷案内

大正12年の写真と同じだ。確かに建物は白色ではなかったようだ。『深谷案内』国会図書館デジタルコレクションhttps://t.co/lfWjuhpgZB https://t.co/QDO2v2CE8q
日本衛材株式会社は本庄の鶴巻製糸所を買収した。こちらの文献によれば駅の南側に大きな製糸工場が多かった。いくつかは軍需に転換されている。 J-STAGE Articles - 近代蚕糸業地域における都市形成過程 : 本庄町における近代化に伴う富裕層の活動と空間変容 https://t.co/XThQ52ov0e
J-STAGE Articles - ストロマトライト研究の歴史と今後の展望 https://t.co/87egOqD4Kj
南岸湖底断層系 J-STAGE Articles - 琵琶湖湖底の活構造と湖盆の変遷 https://t.co/wjMNhMpYUI https://t.co/fA4L9RUSNa
RT @tkirimura: 日本地理学会の電子ジャーナル、E-journal GEOにメッシュデータの可視化ツール「MeshDataView3D」の記事が掲載されました。 https://t.co/dXzIdPs5jV ツールのURLはこちら。 https://t.co/mt…
J-STAGE Articles - 桐村 喬 メッシュデータの可視化ツール「MeshDataView3D」の開発と活用方法 E-journal GEO/16 巻 (2021) 1 号 https://t.co/7lM3NmXPOy
DOS版MANDARAで作成した地図が載った論文。「愛知県一宮市における都市内居住地移動」卒論だが、座標を入力するのが大変だった。https://t.co/xVuqyFKaxM https://t.co/jCz0ukABsm
J-STAGE Articles - 伊予西条・加茂川中流域の蛇行地形と地殻変動 https://t.co/xtGh9ls7ox
「人文地理」最新号に東京都中央区の論文が。 J-STAGE Articles - 東京都中央区における民間賃貸住宅居住者の住民特性と移動歴 https://t.co/wHfXOgjD98
石井逸太郎は、1955年8月28日、剱沢の南無滝に滑落して亡くなった。南無滝は真砂沢ロッジの近く、雪渓が滝になって落ちていて危険箇所といわれる。 紙碑 石井逸太郎君をしのぶ 地理学評論28 巻 (1955) 12 号 抄録 https://t.co/iyBI5Ht7RJ 剣沢雪渓を下る https://t.co/3c4XUo1DEK https://t.co/6G17PSUPg9
石井逸太郎は、山崎圏谷の天然紀念物申請にかかる実地調査を1942年7月に行っている。1942年に指定が決まり、実際に官報に告示されたのが1945年ということなのだろう。 『富山県史蹟名勝天然紀念物調査報告』 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/v2WF60xzLe https://t.co/sKxeO76zxA

2 0 0 0 OA 高山の特色

山崎直方は、1905年の「高山の特色」で立山西面の圏谷のスケッチを示している。 地学雑誌1905年17巻1号 https://t.co/E5ldAAWuog https://t.co/BZIcUl55rI
山崎カールは、地理学者の山崎直方(やまさきなおまさ)にちなみ、石井逸太郎が1925年に個人的に命名し、1942年に文部省が天然記念物に指定したとある。 地理学評論1943 年19巻6号350-352 J-STAGE 第19年總會記事並に講演要旨等1 立山連峯の氷河作用(特に山崎圏谷に就て) https://t.co/I1Im7FK9Nj https://t.co/CUa60smj4P

7 0 0 0 OA 官報

アルペンルート開通早々に登山者が山崎カールに滑落。山崎カールは、1945年に薬師岳の圏谷群とともに、史蹟名勝天然紀念物保存法にもとづき、天然紀念物に指定された。官報. 1945年02月22日 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/ZNWIKOm29a https://t.co/DRu8G8brpY
メモ:商工省総務局復興第一課 編1948.賠償指定工場事業転換手続 https://t.co/6ZqkBxGcvj
用語「屋敷林」は本多静六の造語だそうだ。 J-STAGE Articles - 三浦 修,用語「屋敷林」の造語過程と地理学への普及.季刊地理学71 巻 (2019) 3 号 https://t.co/3YFSHAQVWC
東日本大震災/津波被災地域の町・大字別死亡者分布。本サイトでは、2012年11月30日時点で公表された、小地域別の死亡者数・死亡率等をWeb地図で示しています。https://t.co/cS1CJxdWKc 谷謙二2012.小地域別にみた東日本大震災被災地における死亡者および死亡率の分布 https://t.co/DCWh3vRIHi https://t.co/LarfKruECl
既に2016年に人文地理学会で発表しているのだが、いまだに論文になっていないという。https://t.co/aIC521Zxvh
昭和12年の横浜市の工場を見たら、麻眞田を製造して輸出していたようだ。マニラ麻と麻真田 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/5yozSGRoH5 https://t.co/qOXX6NsCK6
2019年の『住まいと仕事の地理学』もよい本です。書評も書かせてもらいました。 J-STAGE Articles - 書評『住まいと仕事の地理学』人文地理72 巻 (2020) 1 号 https://t.co/lPN8sIDvjH https://t.co/tJSS5Y9gKF

5 0 0 0 OA 官報

なぜ10.4秒ずれているかというと、大正時代に海軍水路部の中野徳郎が経度が10.4秒ずれていることを発見、大正7年経度原点が変更された。地形図の図郭は戦後しばらくまで変わらず、同じ図郭で10.4秒足した値が示されている。官報 1918年09月19日 https://t.co/alPY1X4utc https://t.co/qGOtHYzgcL
1970年代の山形市の工業団地の調査では、近隣の地場の工場が移転して集団化したもので、県外からの移転はわずかなので、高速道路は関係しない。 J-STAGE Articles - 工業団地への移転に伴う企業の経営行動の変化について https://t.co/YwgYFaNQKx

27 0 0 0 OA 地方競馬年鑑

戦前の地方競馬の出走馬。ダイヤング、ムサシグリーン、アキチャンなど名前は現代でも通用しそうである。地方競馬年鑑. 昭和14年版 https://t.co/ybRt88ojeZ https://t.co/7ZUD54eTjH

27 0 0 0 OA 地方競馬年鑑

昭和13年には、全国で116箇所競馬場があった。しかし1939年の軍馬資源保護法で、地方競馬は競馬場は1府県1ヶ所限りの「鍛錬競馬場」になって、多数廃止されたとのことである。 地方競馬年鑑. 昭和14年版 https://t.co/c6q91829u1 鍛錬競馬場 大阪毎日新聞 1939.2.7 https://t.co/Ii3VavAbCA
@chiri_b_geo @Kohsuke_Hada 私も調べていて、内村鑑三が1897年の『地人論』で「地理学は実に諸学の基なり」と書いてあるのを見つけました。平頂海山のギョーとも関連しているみたいですね 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/Wgcq16Lr3a CiNii 論文 - 地人論の系譜--A.Guyotと内村鑑三https://t.co/9G6upI9eQA #CiNii

4 0 0 0 OA 地人論

@chiri_b_geo @Kohsuke_Hada 私も調べていて、内村鑑三が1897年の『地人論』で「地理学は実に諸学の基なり」と書いてあるのを見つけました。平頂海山のギョーとも関連しているみたいですね 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/Wgcq16Lr3a CiNii 論文 - 地人論の系譜--A.Guyotと内村鑑三https://t.co/9G6upI9eQA #CiNii
こちらによると、安山岩礫の年代は3Maで伊豆火山弧、チャートは関東山地のジュラ紀付加体が由来という。 J-STAGE Articles - 千倉層群白浜層(上部鮮新統)野島崎礫岩部層の珪質岩小礫から産する三畳紀・ジュラ紀放散虫化石 https://t.co/ozuuF21VRc
J-STAGE Articles - 用語「広域中心都市」、「地方中枢都市」、「札仙広福」の登場と定着 https://t.co/fxRyyP4neI
軍需造船供木運動というのは知らなかった。国会図書館デジタルコレクション S18年農林省『木材統制法施行ニ関スル通牒』 https://t.co/r1j5mFMF07 https://t.co/FDN2jK00Dg
J-STAGE Articles - 織田武雄 1975 アトラス(地図帖)の歴史.地理学評論48-9 https://t.co/v3CdzwxrGR

12 0 0 0 OA 内国諸表一覧

新橋-横浜間の鉄道が開通して3年後の1875(明治8)年の時刻表。新橋横浜間の所要時間は58分、1時間15分間隔。この本では「駅」ではなく「ステーション」と表記されている。『内国諸表一覧』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/QsCIm1igfk https://t.co/d8FrxAAC2v
@lunatic_in_mind ありがとうございます。シャープだったようですね。「任天堂における家庭用ビデオゲーム事業の展開--伝統産業とイノベーションとの結合」 https://t.co/MRrPqevXT9

11 0 0 0 OA 全国工場通覧

全国工場通覧. 昭和9年9月版。工場通覧は広告が多い。左から読むのか、右から読むのか、どうやって決めていたのだろう?https://t.co/kMQIEdbJAI https://t.co/ciUnQcXDOc
メモ:全国主要工場鉱山名簿 大正11年 https://t.co/gXbDrUSqYb 全国工場鉱山名簿. 昭和7年版 https://t.co/TXTN6l7q9O 全国工場鉱山名簿. 昭和12年10月https://t.co/rE4ROqWxl3
メモ:全国主要工場鉱山名簿 大正11年 https://t.co/gXbDrUSqYb 全国工場鉱山名簿. 昭和7年版 https://t.co/TXTN6l7q9O 全国工場鉱山名簿. 昭和12年10月https://t.co/rE4ROqWxl3
メモ:全国主要工場鉱山名簿 大正11年 https://t.co/gXbDrUSqYb 全国工場鉱山名簿. 昭和7年版 https://t.co/TXTN6l7q9O 全国工場鉱山名簿. 昭和12年10月https://t.co/rE4ROqWxl3
八幡製鉄所への鉄鉱石供給は、当初中国産を使用していたが、1920年代にマレー産が増加し、30年代初めには逆転していた。鉱山は石原産業などが開発していた。 昭和8年『南にも生命線あり:日・満・南経済ブロツクの提唱』 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/46ai73zoSY https://t.co/ts8fxJXRyS
戦前、森鴎外の息子の森於菟は、東京から盆栽村に引っ越して、東京帝国大学に通勤していた。小学生の子どもと一緒に、朝6時5分の大宮公園駅発の列車に乗っていたという。 昭和14年『解剖台に凭りて』国会図書館デダタルコレクション https://t.co/azoUOTpOdA https://t.co/STIQrrVMcp
RT @yoshi_kariya: 氷河作用・周氷河作用によるかどうか、ましてや日本の「典型」かどうかは議論の余地がまだまだあると思います(参考文献例:石井他1987 第四紀研究 https://t.co/SD97YyjnMc)。 https://t.co/uZ9Y0D54BW
大正9年の港湾別繰綿輸入量。神戸港が圧倒的だったんだな。名古屋は少ないが神戸から鉄道で運んでたんだろうか。大日本帝國港灣統計. 大正9年 https://t.co/lrGZg2Fmgj https://t.co/DZQbe8crf6

42 0 0 0 OA 大阪府写真帖

大正3年、大阪の東洋紡績の工場。リング精紡機だろうか。 大正3年『大阪府写真帖』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/dRTviX9b5J https://t.co/KTCxFTHO4X

8 0 0 0 OA 大宮案内

糸を取った後、蚕のサナギは死んでしまうが、佃煮にして食べたり、魚のエサ、肥料などとして使われた。岡谷にあった小口製肥合資会社は、各地の製糸工場の近くに支店を作って肥料を製造しており、大宮には「マルキュウ」という支店を作った。大正三年「大宮案内」https://t.co/1WeF4oHEZZ https://t.co/wQ39twSWUb
J-STAGE Articles - ハイドロアイソスタシーと西九州の水中遺跡 https://t.co/MJrWygGWmb

43 0 0 0 OA 日本之名勝

豆相人車鉄道。上等、中等、下等の区別があった。明治33年『日本之名勝』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/qMM6cDh0yt https://t.co/4M5XtV6MAl
地理では中村先生のこの論文がある。佐賀県のテキヤの親分に聞き取りをしているところがすごい。 J-STAGE Articles - 縁日市露天商の空間行動と生成過程 https://t.co/aMeEriUwDl
木曾川堤防大破壊ノ圖『明治二十四年濃尾大震災写真帖』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/Eb7vD4T0DY https://t.co/oMZ76Z50Nz
ここの変位量を測ったのが、都市地理学の林先生。 J-STAGE Articles - 濃尾地震にともなう根尾谷断層の水平変位量;根尾村中地区の場合 https://t.co/gF8nbhlr3X
中島(1955)によると、その頃埼玉県に残っていた定期市は、鴻巣(49)草加(510)加須(510)鳩ケ谷(3.8)岩槻(16)原市(38)深谷(510)小川(16)志木(27)所沢(38)の10箇所。鳩ヶ谷、所沢は衰滅寸前とある。 J-STAGE Articles - 南関東に於ける歳末市、正月市等の分布と構成 https://t.co/xS17rpZ1UQ

37 0 0 0 OA 埼玉県写真帖

大正元年『埼玉県写真帖』の川越の写真。どこから撮ったのか気になるが、わからない。右奥が時の鐘だと思う。中央の倉庫風の二棟の建物も不明。 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/pVAKyW9wvE https://t.co/hT0j9SOQ9Y
これは面白い。西三河の定期市(1981年時点)の大部分は戦後にできた。岡崎市の二七市は闇市が由来。 岡崎市八幡町の二七市と西三河定期市網 愛知教育大学学術情報リポジトリ https://t.co/uvICmAbsS7 https://t.co/LQwyLAfs8p

4 0 0 0 OA 浦和案内

大正4年『浦和案内』「農産物中の米麦は主として浦和町に出荷され、毎月二七の市日に取引さる」から大正初めの浦和でも定期市が行われていたことがわかる。国会図書館デジタルコレクション https://https://t.co/oD2IQKw6QZ

8 0 0 0 OA 大宮案内

大正3年『大宮案内』では開市定日は四九五十で五十は織物の取引に限られるとある。大宮では大正期には市日が増えていたようだ。 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/nRBTToWoll

8 0 0 0 OA 大宮案内

大正3年『大宮案内』では牧場の解説がある。 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/9FiRRZGDC1 https://t.co/67BVGAu0ng

5 0 0 0 OA 大宮案内

明治43年『大宮案内』の地図では、確かにコクーンの位置に「愛光舎」と書いてある。 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/imgi6J7yXI https://t.co/X4GOIPkCBa

37 0 0 0 OA 埼玉県写真帖

知らなかったが、コクーン新都心以前の、片倉製糸のさらに前は、牧場だったらしい。角倉牧場ということは愛光舎、牛200頭、ヤギ150頭飼養、とある。『埼玉県写真帖』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/uwvvpIJfDE https://t.co/BPlyzFVwyC
と思ったら 既にE-journal GEOに掲載されていた。 J-STAGE Articles - 怪異の類型と分布の時代変化に関する定量的分析の試み https://t.co/OVzrIwSf5M
以前地理学会で発表されていたこれが元かな? J-STAGE Articles - 心霊スポットの空間分布パターンにみる超常現象観の時代変化 https://t.co/1vy07gyr3v
@tsurukame55 渡辺(1983)を読んでみないと、なんとも言えませんが、日本に来た外国人は、日本で人糞を肥料にしているのを見て驚いていたようです。https://t.co/hAHtONPieK
つくば市は日本最大の芝産地。陸軍西筑波飛行場の跡地の戦後開拓で、痩せた土地でサツマイモも育たなかったため、芝を導入。 「つくば市を中心とした芝栽培の地域的展開」 つくばリポジトリhttps://t.co/2XVr6Z4i8F

4 1 0 0 OA 江戸名所図会

肩の棒で担いでいる箱は挟み箱。武士が外出する際に従者に物を運ばせるときに使ったという。「江戸名所図会」を眺めていると、一般に一人で物を運ぶ場合は天秤棒が多かったようだ。 江戸名所図会 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/0QPJvnBwWM https://t.co/OGG2S9DaWe
歌川広重「東海道五十三次」と同じアングルで、大正時代に写真を撮った、大正7年『東海道 : 広重画五拾三次現状写真対照』から平塚宿。ストリートビューを追加。山は高麗山。 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/Yy7TIQ8PCC https://t.co/nYRJr9zjjb

36 0 0 0 OA 江戸名所図会

高輪の泉岳寺のあたりにあった牛町。 江戸名所図会. 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/NReicMnSzl https://t.co/Iy5t9f3els

2 0 0 0 OA 志貴山縁起

米俵。平安時代には米俵があったようだ。国会図書館の写本は絵が雑だ。 志貴山縁起 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/ZQh8rMP1RY https://t.co/FzchqB3dpm

7 0 0 0 OA 一遍聖繪

はね釣瓶の井戸。一遍聖繪 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/1j8MrSH10s https://t.co/PPvAN6DCXk
CiNii 論文 - 空襲で焼け出された者の記憶 : ある「拓北農兵隊」の戦時と戦後をめぐって https://t.co/omF0iIMIcn
J-STAGE Articles - アーケードの原型としての日覆いに関する研究 https://t.co/AfsbaOqfVR
大陸移動説のヴェーゲナーの死を伝える1932年の地学雑誌の記事。日本でも相当有名だったようだ。戦前まで、「ヴェーゲナー」以外に、ウエーゲネル、ウエゲーネル、ウエゲネルなどの表記があった。 地学雑誌 1932年 44 巻 10 号 https://t.co/vGKxbzX0Ey https://t.co/tgVHDOpXGE

22 0 0 0 OA 武江年表

文化9年。12月厳寒。両国川氷あり。 https://t.co/3S5WkgEr7B https://t.co/Euu2GvFypC

22 0 0 0 OA 武江年表

安永2年にもあった。「~由、後見草にいへり」。『後見草』は杉田玄白編のものらしい。 https://t.co/yPMvg82JJg https://t.co/73FRO6KdjP

22 0 0 0 OA 武江年表

安永を安政と書いてしまったので再投稿。江戸の記録『武江年表』で、安永3年「この冬寒気つよく、両国川氷りて巳刻まで舟の往来絶しことあり」との記述。両国川は隅田川で、今では凍結するとは考えられないが、江戸時代は寒かった。 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/WPaFsNaQ9J https://t.co/TaXx0Nf4qZ
小田内通敏『帝都と近郊』には、東京の武蔵野村、三鷹村あたりでは、櫟の人工林を作り、萌芽更新法により伐採して、薪を東京に出荷していたとの記述がある。台場クヌギのようなものがあったかもしれない。国会図書館デジタルコレクション https://t.co/vzo4rLCtXA https://t.co/nyE6kQh5yd
図面(上が北になるように回転)によると、樹木で覆われて空からはわからない地下タンクが、まだいくつかあるようだ。 南関東防衛局2008『旧小柴貯油施設資料等調査報告書』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/pl8nQMEmZ4 https://t.co/j3ykV0vmXO
明治27年の陸軍省統計年報に、迅速測図が秋田、福島、飯田、塩尻が本年中完成とある。福島は図歴検索に出てくるので、秋田、飯田、塩尻もどこかにあるのではないだろうか。  国会図書館デジタルコレクション  https://t.co/Qrg9v3Rp3o https://t.co/5MGcbdpmtI
陸軍省統計年報. 第1回(明治20年)に「諸地図売却部数」という表があって、迅速図等の地図の納庫数、売却数、残数が記載されている。このころ既に地形図類を販売してたんだろうか?国会図書館デジタルコレクション https://t.co/2zwnlyRaT5 https://t.co/3KXCPQ3aoM

5 0 0 0 OA 地名の研究

柳田国男1937『地名の研究』p.96-97 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/97SNoB0wnV https://t.co/IxcwjpvXE4
そういえば、たまご水の「明ヶ指」の「さす」は、秩父では焼畑を指す地名。J-STAGE Articles - 秩父における火耕地名 https://t.co/oM4GNfE9Kk https://t.co/m45Vxf9EC5
地学雑誌に高校地学に関する論文が出ていた。 J-STAGE Articles - 高等学校理科「地学基礎」「地学」開設率の都道府県ごとの違いとその要因 https://t.co/2NNJty23qh
RT @y_hachiman: CiNii 論文 -  戦時期から復興期にかけての東京の通勤圏の拡大に関する制度論的考察 : 住宅市場の変化・転入抑制および通勤手当の普及の観点から https://t.co/swwAae8sRO #CiNii 通勤手当が普及するようになったの…
RT @digitalarchivej: [A32] 写真の里帰り: 米国所在の戦後日本の写真を地域へ還元するプロセスとその課題 (佐藤 洋一さん. 早稲田大学) https://t.co/njYh5O4FWO
NHKで「小さな旅」を見てたら、岐阜和傘が取り上げられていた。昭和20年代が最盛期だったそうだが、どうりで終戦直後のモージャー氏撮影の写真に複数入っているわけだ。国会図書館デジタルアーカイブ https://t.co/0H5em0Kjbs https://t.co/UUTIlen08l
紀要に書いた「東京都中央区における1997年から2016年にかけての分譲マンション供給と土地利用の変化」が公開されたのでちょっと紹介します。https://t.co/IWtbqbtb8B
木下貝層や大宮台地の硬砂層のように、最終間氷期以降の堆積物でも、石材代わりに使える程度の硬さがあるというのが意外。こちらでは、硬砂層は古東京湾海退期に河畔砂丘的に堆積したものとしている。 J-STAGE Articles - 大宮台地に分布する硬砂層の性質と堆積環境 https://t.co/8do6sP31Dl
チューネン圏の図は、実はチューネン本人が描いた図ではないらしく、19世紀の本には出てこない。こちらにさらっと書いてあった。 J-STAGE Articles - 『孤立国』における農業立地論の再検討 https://t.co/kll8tRgln4

2 0 0 0 OA 噴火灣ノ由來

J-STAGE Articles - 噴火灣ノ由來 地学雑誌1 巻 (1889) 9 号 https://t.co/LSbcuhQBIG
ロイヤルホールディングスの本社は福岡にある。ロイヤルホストの店舗は当初福岡県中心だったが、80年代以降首都圏に進出したという。近年におけるファミリーレストランの立地展開―千葉県を中心に https://t.co/2wS1nbEqC4
大宮台地にもある、難透水性の常総粘土あたりからわき出してるのかなぁ。大宮台地北部の大宮層におけるテフラ層序と堆積環境 https://t.co/cdxoX5jhMk

お気に入り一覧(最新100件)

紀要論文が刊行されました。カラーでいけるときいていたが、白黒。。。 せっかく化粧したのに、カラー写真で掲載されなかったような悲しみがあるな 「地方財政論の分析手法における GIS の 活用方法についての検討利用」『総合研究所紀要』 https://t.co/AJCNvayb8t
私の元々の専門分野の論文→「常陸台地の第四系下総層群の層序と堆積システムの時空変化」 現在の関東平野が広く海となり、今の関東平野の原型を作ったといえる、約12.5万年前の温暖期。 それ以降に、関東平野の地層や地形がどう形作られていったかというお話しです。 https://t.co/V7jwNO7p2e https://t.co/lX9y9ysXlI
@ktgis 米地文夫さんが季刊地理学に「盆地」という用語について原稿を書かれています.https://t.co/9j7344BaCe https://t.co/mWGjJTZ5be
@ktgis 米地文夫さんが季刊地理学に「盆地」という用語について原稿を書かれています.https://t.co/9j7344BaCe https://t.co/mWGjJTZ5be
J-STAGEで地学雑誌のなかで「盆地」と検索してみたら1890年の論文が出てきました。「盆地(Basin)」と描かれていることから、このくらいの時期に生まれた新しい用語かもしれませんね。 画像出典(河野,1890)→https://t.co/3agpUI85OY https://t.co/EjTteqUtrL https://t.co/ODG8XtGjtj
実習で行ったWebGISによる写真収集行動に関するノートが公開されました。学生の皆さんのお蔭です。 駒木伸比古(2017):写真共有サイトを用いた大学生による地域資源収集の実践とその検討.地域政策学ジャーナル,7(1):39-46. https://t.co/1DkqpI8dLh
大宮ソニックシティです。 再開発によって建てられホールやホテルやオフィスを備えた複合施設になっています。 新幹線の開業と前後して竣工し、北関東の支社機能の中心になったことが佐藤英人先生の論文(2001)で指摘されています。 https://t.co/hoe2wjydQG https://t.co/MDxg5sP1mr
うさ博士に紹介頂いた論文、手元にある第四紀研究を読んでみた。ある層準(から上)で火山ガラスや鉱物が多量に含まれる事が記載されている。添付の地質断面図がわかりやすい。 https://t.co/8IJpje0Y0F https://t.co/a300M740Q9
先日の地震で一部が崩落したマレーシア・キナバル山の奇岩「ロバの耳」は一種の氷河地形。熱帯の山だが最終氷期に氷河があり岩を侵食。学術誌の解説(pdf)https://t.co/0PEp0S4prt photo via @MasidiM https://t.co/TZ9Hl2mXf6
数万年前に鹿児島湾から噴出した入戸火砕流の堆積物が、標高1240m台の霧島山の火口にあるという論文。http://t.co/U9kibOgWUS 再度大火砕流が生じた際に川内原発に到達するかが議論されているが、前例は比較的高い山も難なく超えていく、流動性が非常に高いものだった。

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