著者
岸本 章宏
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.48, no.11, pp.1257-1263, 2007-11-15

よく知られたボードゲーム「チェッカー」は,両プレイヤが最善を尽くせば引き分けになることが,アルバータ大学(カナダ)のJonathan Schae er教授を中心とする研究チームによって,計算機を用いて証明された.本稿では,チェッカーの解明に利用した技術と筆者がプロジェクトの一員として参加した経緯,およびチェッカー解明までの道程について述べる.

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チェッカーについては"Checkers Is Solved"の共著者にもなっている(!)岸本章宏氏による「チェッカー解明秘話」が参考になりました https://t.co/v2e9YS2cYJ
解明!? https://t.co/S2v8jPr1jX
トロント大 「AI人材」育成で頭角:日本経済新聞 https://t.co/6Pf5V6kxtm AI人材といってもそれぞれの州が独自の強みをもっており、たとえばゲームAIの研究に関してはトロント大ではなくアルバータ大が世界的な研究拠点です https://t.co/wU2MwFr2CT

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