著者
橋本 智也
雑誌
研究報告教育学習支援情報システム(CLE)
巻号頁・発行日
vol.2015-CLE-15, no.1, pp.1-5, 2015-01-24

大学には,質を伴った学修時間の増加・確保と,改善を組織的に継続させる内部質保証の体制整備が求められおり,その実現のためにはデータに基づく検証システム (institutional research;IR) の確立が有効とされる.しかし,その具体的な分析方法,組織的な取り組み方については,研究の蓄積が十分ではない.そこで,本研究では,学生の学修時間を質・量ともに向上させるための組織的な取り組みを行った.具体的には,学生の学修時間と成績・意欲の関係について分析を行い,その結果を学内で共有した.さらに改善のための取り組みを進めている.その具体的な分析方法と実施体制を報告し,取り組み内容が一定の条件の下,他大学でも応用可能であることを示す.

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データの蓄積と組織的な活用(IR)による教育の質保証:学生の学修時間と成績・意欲の関係を検証する/橋本 智也
[IR] 「データの蓄積と組織的な活用(IR)による教育の質保証:学生の学修時間と成績・意欲の関係を検証する」

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