雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.57, no.2, pp.136-140, 2016-01-15

2007年David Levy著の“Love and Sex with Robots”は大きな議論を伴う新たな研究分野を開拓した. 人間とロボットの間の親密な関係はもはや単なるサイエンスフィクションではなく有意義な学術研究として認められている.本稿では, “Love and Sex with Robots”発行以降の人間とロボットとの親密な関係に関する重要な活動を紹介すると同時に倫理的観点からこれを議論する. 加えて, 我々の開発した遠隔キスコミュニケーションデバイス“Kissenger”について紹介する.

言及状況

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#boycottACE 問題の核心は議長なんですが、セクサロイド会議の同時開催でセクサロイド研究も攻撃対象になってる.ハンディキャップ支援など真面目な視点からkawaiiロボットに取り組んでいる人はACE2018やDr.Levyと… https://t.co/yxoh3t23Ud
"Love and Sex with Robots" (in Japanese) (Special issue: Kawaii) will be downloadable from 2018/01/15 https://t.co/grKQJPqko9
特集「かわいい」にぶっこまれているすごい記事 → かわいい:6. Lovotics:ロボットとの愛と性 https://t.co/JWK1jqoPDI
今月の情報処理学会誌 「ロボットとの愛と性」でセックスロボットの起源や倫理感、今後について書かれてるの大変興味深い https://t.co/B2sNjZCPxB
「かわいい:6. Lovotics:ロボットとの愛と性」 https://t.co/q7S5nGKYPO 「人間とロボットの間の親密な関係はもはや単なるサイエンスフィクションではなく有意義な学術研究として認められている…」
@s_kajita 興味深いです。。 / "Lovotics:ロボットとの愛と性" https://t.co/l6U06b3pCE

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