著者
和田 誠 古賀 聖治 野村 大樹 小達 恒夫 福地 光男 Makoto Wada Seizi Koga Daiki Nomura Tsuneo Odate Mitsuo Fukuchi
雑誌
南極資料 = Antarctic Record (ISSN:00857289)
巻号頁・発行日
vol.55, no.3, pp.271-278, 2011-11-30

2009年に就航した新「しらせ」には,改造した20 ftコンテナを船上実験室として搭載するスペースが確保された.第51次日本南極地域観測隊では,このコンテナ実験室の内部に大気中の硫化ジメチル濃度を測定するためのプロトン移動反応質量分析計を収納し,観測を実施した.本稿では,コンテナ実験室の概要と今後改良すべき点等について報告する.

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@green_forest8 @TransTerraScape こんにちは。設置位置や大きさから見て、20フィートのコンテナラボだと思います。こちらの資料の写真と位置が同じですね。> https://t.co/YM31JgE4uA
コンテナ・ラボ(https://t.co/tApG14VZBT)があるのだから、コンテナ・ホテルがあっても良い気がする。「実験室の床で寝ちゃお♡」という人は兼用できるが(^_^;)。

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