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OA
論文 キクイモに含まれるイヌリンの安定性に及ぼす加熱およびpHの影響
著者
安田 みどり
扇 萌華
斎木 まど香
出版者
西九州大学
雑誌
西九州大学健康福祉学部紀要 = Journal of Health and Nutrition Science in Nishikyushu University
(
ISSN:24348767
)
巻号頁・発行日
vol.5, pp.1-7, 2019-11-15
キクイモに含まれる水溶性多糖類のイヌリンに及ぼす加熱やpHの影響について調べた。キクイ モ乾燥粉末中のイヌリンは、1 60℃以上の焙煎によって減少することが分かった。これは、加熱によるイヌリンの分解とカラメル化反応によるものと考えられる。また、イヌリンは、強酸性では酸分解のために著しく減少することが明らかとなり、これは加熱温度が高く、加熱時間が長いほどより顕著であった。生キクイモからイヌリンの水への溶出は、40℃、1時間の抽出では約30%、95℃では10分でも約半分のイヌリンが水の方へ溶出することが分かった。以上のことから、キクイモ中のイヌリンは、高温での加熱、強酸性、長時間の水さらしにより減少することが分かった。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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イヌリンは耐熱性あるといわれるけど、160度以上だと耐えられないらしい。 なのでお菓子に入れて焼くには向いてないと言うことにきがつく。 材料は入れれば良いのではなくて、その素材の温度帯の把握が大事 https://t.co/yTT0zXIgHB
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