著者
澤 喜司郎
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.53, no.2, pp.137-159, 2004-07-31
著者
澤 喜司郎
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.54, no.5, pp.683-704, 2006-01-31
著者
田淵 太一
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.51, no.5, pp.717-736, 2003-07-31

This paper will argue that deflation nowadays is essentially a global phenomenon, which is attributed to structural changes of the world economy, and so the conventional explanations of deflation and policy advices based on the neo-classical macroeconomics are fallacious. To illustrate this with historical events, we will examine what is called the "Great Depression" in Britain 1873-1896. We confirm W.Arthur Lewis's conclusion that the proximate cause of the fluctuation in prices in that period and after was changes in the growth rate of agricultural supplies. And we will briefly discuss J.M.Keynes's analysis in A Treatise on Money, which suggested that profit deflation had developed in the 1890s.
著者
藤原 貞雄
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.52, no.3, pp.525-551, 2004-03-31

変わらなければ死んでしまいますよ。我々はいま大きな問題を抱えている。これからどう立ち直るのか。新しい血と考え方を入れてもらって,活用させてもらうのです。生き返るのは我々の力であり,努力です。(塙義一日産自動車社長(当時),『日経ビジネス』1999年4月5日号)私は白紙の紙一枚もって日産にやって来ただけなのです。計画など何もありませんでした。私自身の経験と,私の感性と,やる気と決意を持ってきただけです。計画は私が日産にやって来てから,日産の人々と作成していったのです。だからこそ,計画は迅速に実行されたのです。…彼ら自身の計画だからです(カルロス・ゴーン日産自動車代表取締役(当時),『一橋ビジネスレビュー』2001年冬季号)
著者
澤 喜司郎
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.53, no.3, pp.191-212, 2004-09-30
著者
兵藤 隆
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.51, no.5, pp.643-663, 2003-07-31

The IS-LM model has been a central tool of macroeconomics teaching and practice for over half century. And economists pointed out some shortage of this model. But countless teachers, students, and policymakers have found the powerful framework for understanding macroeconomic fluctuations. The purpose of this paper is introduction of "IS-MP-IA" model, which is called by D.Romer [2002]. We will exhibit helpfulness of the Romer-model.
著者
山本 光英
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.48, no.1, pp.207-226, 2000-01-31
著者
増田 正勝
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.29, no.1, pp.39-72, 1978-11-30
著者
澤 喜司郎
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.54, no.3, pp.441-464, 2005-07-31
著者
吉村 弘
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.46, no.4, pp.419-444, 1998-07-31

本稿は,平成6年度のデータにもとづいて,全国市区の人口規模と諸歳出費目との間の信頼できる関係を導出し,それによって,現代日本の実態に即して,最適都市規模を推計し,さらに,市町村合併の効果を推計しようとするものである。その主要な結果は次の通りである。(1)対数表示の「人口当たり歳出」は,対数表示の「都市規模(人口規模)」の「下に凸の2次関数」として極めてよく(有意水準0.01で有意な関係として)説明される。(2)歳出からみた最適都市規模は人口20万人程度であり,それより小さい都市規模については規模の経済が働き,それより大きな都市については規模の不経済が作用する。(3)人口当たり歳出総額は,人口規模とともにはじめ急激に減少し,人口20万人程度で最低点に到達し,その後緩やかに増加する。したがって,歳出総額からみるとき,人口規模が20万人より小さな行政区域,とりわけ人口10万人以下の行政区域の合併は,その効果が極めて大きい。(4)「広域市町村圏」に属する全国の2929の市町村が広域市町村圏毎に合併して,341の市を構成したときの歳出節減効果は1年間に約3兆7100億円で,これは,同圏域の平成6年度歳出総額の約12.9%に相当する。この節減額は,高速道路建設費に換算すると約740キロメートル(東京・岡山県新見間)に相当し,また,新幹線に換算すると620キロメートル(東京・西明石間)に相当する。(5)行政サービスの便益を考慮すると,さらに次のことが分かる。・限界歳出曲線の最低点より大きな都市規模については,人口規模の増大につれて限界歳出総額が緩やかに上昇するので,行政サービスの限界便益の変化に対して,最適都市規模は敏感に反応する。・行政サービスの公共財的性質が強くなるほど,最適都市規模は大きくなる。
著者
成富 敬
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.49, no.2, pp.305-315, 2001-03-31

In this paper, new parallel algorithms for inverting tridiagonal matrices are proposed. The algorithms are characterized by their parallel computability originates in bi-reduction method for tridiagonal linear systems. The efficiency of these algorithms are also discussed based on cost analysis. Parallel processing algorithm II is the most efficient one, which has the speedup factor of approximately 2 with two processors.
著者
藤原 貞雄
出版者
山口大學經濟學會
雑誌
山口経済学雑誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.37, no.3, pp.p315-340, 1988-03
著者
澤 喜司郎
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.54, no.4, pp.541-561, 2005-09-30