著者
千葉 建
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.33, pp.42(87)-29(100), 2015-01-31

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著者
谷口 智子
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.15, pp.33-44, 1997-01-31
著者
石井雅之
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.23, pp.1-17, 2005-01-31

本稿は、アリストテレスの著作とされる『ニコマコス倫理学』と『エウデモス倫理学』の解釈および両書の関係理解にもちこまれてきた倫理観等を明らかにすることを目的とする研究の一環である。以下、それら二倫理学書のそれぞれにおいて、政治に対して ...
著者
佐藤 幸三
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.20, pp.63-72, 2002-01-31

フッサール現象学は初め直感の普遍的な妥当基礎づけを問題にした。そして、不明瞭な所与を明瞭にする方法論的な根拠づけを論じた。しかし、後に構成作用に時間概念が導入されるに至って、現象がどのように発生するかが問われることになる。 ...
著者
森本 義裕
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.8, pp.33-44, 1990-01-30
著者
森本 義裕
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.3, pp.61-72, 1985-01-30
著者
名須川 学
出版者
筑波大学
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
vol.20, pp.103-109, 2002-01

デカルトは、通常の哲学史においては近代合理主義哲学の祖として、理性を手放しに信頼していたかのように紹介されている。この様なデカルト像に基づくならば、例えば、彼は一六三七年に出版した『方法序説』の第3部において ...
著者
魚谷 雅広
出版者
筑波大学哲学・思想学会
雑誌
哲学・思想論叢 (ISSN:02873702)
巻号頁・発行日
no.24, pp.25-37, 2006-01-31