著者
川野 徳幸 原田 浩徳 大瀧 慈 佐藤 健一 星 正治 小池 聖一 平林 今日子
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

①セミパラチンスク核実験場近郊住民を対象に、アンケート調査・証言収集調査を実施した。4年間で計597件のアンケートを回収。②朝日新聞・読売新聞実施の被爆実態アンケート調査の結果を援用し、原爆被爆者の「核なき世界」以外の「思い」の一端、「ヒロシマ」というアイデンティティ、被爆体験継承の可能性、を考察した。③被爆証言を用い、経時的に観測されたテキストデータの特徴を、時間を考慮して視覚化する方法を提案した。これは、業績に示すように国際学会において、Best paper Awardを受賞。④オーラルヒストリーを編集し、『チェルノブイリ・旧プリピャチ住民へのインタビュー記録(第二報)』を発行した。

言及状況

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@Anti_Jigokudama こういうタイトルの科研費研究もあるのだが https://t.co/puExTrj1iK 被ばく被害の国際比較研究:セミパラチンスク、チェルノブイリ、広島・長崎、福島 福島も入る。内容的には社会科学的考察のようですが2019年の [雑誌論文] 福島原発事故による放射能汚染の健康影響はほんとうに軽微なのか?

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