著者
平井 浩文 一瀬 博文 長井 薫 亀井 一郎
出版者
静岡大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

世界中で蜂群崩壊症候群や人類に対する悪影響が危惧されている難分解性ネオニコチノイド系殺虫剤(NEOs)が白色腐朽菌により分解可能であるとともに毒性も除去可能であることが明らかとなった。また、本分解反応にはシトクロムP450が関与していることも突き止めた。さらにNEOsのピリジン環を資化可能な細菌を選抜し、白色腐朽菌との共培養を行ったところ、NEOsを効率的に分解可能であることが示唆された。

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@L7kYDYUG6wYKDgW @tunentl おっ、しらたまさんさすがですね。 一応、ネオニコチノイド系殺虫剤は完全分解・毒性除去の方法も見つかっているようですよ。 https://t.co/QcoOKBsSgu
https://t.co/eHHn0GnfdG

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