著者
豊村 文将 渡嘉敷 亮二 平松 宏之 上田 百合 服部 和裕 高野 愛弓 渡嘉敷 邦彦
出版者
東京医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01

痙攣性発声障害郡において前帯状皮質から基底核や中核言語領域への機能結合の増加を認めた。また、情動が痙攣性発声障害になんらからの関与をしている可能性が示唆された。その際、一般的に情動に最も関与しているとされる扁桃体よりも前帯状皮質からの関与が強く、それと線条体との機能結合が原因ではないかと考えられた。

言及状況

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fMRIを用いた発声障害患者における高次脳機能の研究 https://t.co/ulm09tGpMm 声のジストニアの研究。“情動が痙攣性発声障害になんらかの関与をしている可能性”“情動に最も関与しているとされる扁桃体よりも前帯状皮質からの関与が強く、それと線条体との機能結合が原因ではないか”

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