著者
槇 徹雄 田久保 宣晃 大賀 涼 櫻井 俊彰
出版者
東京都市大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2016-04-01

超小型ミニカーの前面衝突実験を実施し、市販車両の衝突安全性能を把握した。従来車体構造では乗員の生存空間を確保することが難しく、コンピュータ解析を用いた構造解析により車体の安全性能を大幅に向上させることができることを明確にした。具体的には車体前部の衝突エネルギー吸収量を増加し、さらにルーフへの荷重をコントロールすることで若干の重量増で、前面衝突時の安全性能を確保できることを明確にした。その結果、超小型ミニカーにも通常の市販車並みの衝突安全性能を確保できることの方向性を示すことができた。

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超小型モビリティ・ミニカーの 衝突安全技術の最適化 (科研費) 《東京都市大学 / 槇 徹雄》 https://t.co/DcbI6SrFi7 【研究成果報告書:PDF】 https://t.co/WKLkkRHBqf
超小型モビリティ・ミニカーの 衝突安全技術の最適化 (科研費) 《東京都市大学 / 槇 徹雄》 https://t.co/DcbI6SrFi7 【研究成果報告書:PDF】 https://t.co/WKLkkRHBqf
『超小型モビリティ・ミニカーの衝突安全技術の最適化』 https://t.co/iWGvi1vDUl 『普及価格帯の超小型モビリティ創生のための対乗用車衝突安全性能の研究』 https://t.co/FcuctLtCYr 【東京都市大学・槇 徹雄】

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