著者
小野 哲也 法村 俊之 島田 義也 上原 芳彦 上原 芳彦
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2007

実験動物ではカロリー制限が放射線による発癌効果を抑制することが分かっているが、そのメカニズムは未解明である。そこで本研究では突然変異、染色体異常、遺伝子発現変化などを指標として解析を行った。その結果、突然変異と染色体異常についてはカロリー制限による影響を見出すことはできなかったが、いくつかの遺伝子の発現の変化からは可能性のあるものがみつかり、今後の解析の手がかりが得られた。

言及状況

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…私は #jin 見てましたが、『カロリー制限が放射線による発癌を抑制する分子メカニズムの解析』と言う研究 http://t.co/x35rLxV も行われています。 #nhk
ほぉ、なんか肥満がバズワードと思えばw。そう言えば先日のカフェの講師の先生の現在進行形の研究課題。『カロリー制限が放射線による発癌を抑制する分子メカニズムの解析』 http://t.co/x35rLxV 被曝した子供のマウスに対して、成長後カロリー制限する事で発癌が抑制される…

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