著者
緒方 一夫 粕谷 英一 紙谷 聡志 津田 みどり
出版者
九州大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

アリ類を生物多様性のバイオインディケーターとして利用することを上位の目的に,分類学的情報の整備とフィールドデータの解析を行った.分類学的研究から新種の記載やシノニムを整理し一部タクサについては検索表を提示し,ウェッブ上に公開した.群集生態学的研究から西南日本,ベトナム,タイの農林生態系で定量・定性的なサンプリングを実施し,群集の特性を比較し,対応分析による序列化を行い,そのパターンについて考察を加え,インディケーター種を抽出した.

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こんな研究ありました:東アジア農林生態系におけるアリ類の種多様性とバイオインディケーターとしての利用(粕谷 英一) http://t.co/laFtwXRzVO
こんな研究ありました:東アジア農林生態系におけるアリ類の種多様性とバイオインディケーターとしての利用(緒方 一夫) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19370035

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