著者
牛島 廣治 沖津 祥子 沖津 祥子
出版者
藍野大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

アジアの小児で、HIV、風疹ウイルス、下痢症ウイルス(11種類)、呼吸器系ウイルス(6種類)の分子疫学を行った。総じて、我が国と同様の分子疫学の結果を得たが、ヒトと動物との組換えウイルスが稀ではあるが見られたことは興味深い。さらに未だ報告のない新しい株を見出した。ブタ、ウシ、環境中にヒトに関係するウイルス汚染が見られた。人獣感染症の危険性が示唆された。風疹ウイルスの疫学調査から風疹ワクチンの必要性が強く認められた。

言及状況

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牛島廣治: "ノロウイルス感染症の現状と対策" 第84回日本感染症学会総会. (20100406). 国立京都国際会館(京都府) http://t.co/N7DD5uGbyZ http://t.co/GPrzD2lyMr
こんな研究ありました:新しい診断法を用いたアジアにおける小児ウイルス感染症の分子疫学、予防と治療の研究(牛島 廣治) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19406026

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