著者
村上 興匡 鷲見 定信 村上 興匡 武田 道生 小熊 誠 佐藤 壮広 小熊 誠 武田 道生 佐藤 壮広
出版者
大正大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

沖縄から本土への移住者の文化習慣の変化と、沖縄で進行しつつある本土的な文化慣習が普及する変化(「本土化」)とを比較することで、現在の沖縄で起きている変化は、単に本土の文化慣習が沖縄に移入しているわけではなく、それに先だって、まず本土へ移住した沖縄系移住者が、自らの文化慣習を本土に適応させて新たな形を作り出すということがあり(「沖縄化」)、それが再び沖縄に移入されるという形で、文化変容が起きていることが明らかになった。

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こんな研究ありました:沖縄死者慣行の現代的変容に関する地域研究-「本土化」と「沖縄化」の相互作用-(武田 道生) http://t.co/50VXWuHU1k
こんな研究ありました:沖縄死者慣行の現代的変容に関する地域研究-「本土化」と「沖縄化」の相互作用-(武田 道生) http://t.co/LEIa4ARlI9
こんな研究ありました:沖縄死者慣行の現代的変容に関する地域研究-「本土化」と「沖縄化」の相互作用-(鷲見 定信) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19520066

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