著者
江口 定夫 山口 紀子 藤原 英司 森 也寸志 関 勝寿
出版者
独立行政法人農業環境技術研究所
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

土壌中のコロイド粒子に強く吸着する性質を持ち、環境中に存在する放射性核種(^7Be,^<137>Cs,^<210>Pb)をコロイド粒子のトレーサーとみなすことにより、現場土壌中におけるコロイド粒子の輸送時間及び起源を推定する手法を開発した。この手法により、粘土質土壌の暗渠排水及び砂質土壌の浸透水中のコロイド粒子の起源はいずれも主に表層土壌であること、粘土質土壌中のコロイド粒子輸送時間は約35日であること等を明らかにした。

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@myen 江口定夫 平成22年科学研究費補助金研究成果報告書「土壌中におけるコロイド粒子の輸送時間及び起源推定手法の開発」 http://t.co/LBfSNFCB どの程度影響するのだろう。
こんな研究ありました:土壌中におけるコロイド粒子の輸送時間及び起源推定手法の開発(江口 定夫) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19580389
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