著者
鑪迫 典久 石橋 弘志 寺崎 正紀 堀江 好文 山本 裕史
出版者
愛媛大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2019-04-01

化学物質の新たな存在形態となりうる、マイクロカプセルを介した化学物質の環境中動態、野生生物の蓄積および生態影響について明らかにする。マイクロカプセルとは、芯材に様々な化学物質を封入した微細な粒子状物質を指す。カプセルに封入された化学物質は、化学物質本来の化学構造から推定される環境動態とは異なる動きを示す。よってその動態解明は新たな研究分野として重要である。本研究ではマイクロカプセルの水環境中での拡散・環境動態および水生生物に与える影響を明らかにし、さらに揮発性・難水溶性の化学物質を内包したマイクロカプセルを合成し、カプセル化した場合としない場合とでの生物影響の差を調べる。

言及状況

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水質汚染の原因は、ワクチンではありません。 科研費研究(2017年6月30日~2020年3月31日)で、すでにシジミから香料成分が検出されています。 https://t.co/Yvj633RdQG
「マイクロカプセルを介した化学物質の新たな環境動態の解明と評価」科研費 <引用> 「カプセルに封入された化学物質は、化学物質本来の化学構造から推定される環境動態とは異なる動きを示し、欧州ではマイクロプラスチックと同等に規制対象となっている。」 https://t.co/Yvj633RdQG #香害は公害
いつの間にか経過報告が。 「マイクロカプセルを介した化学物質の新たな環境動態の解明と評価」 【抜粋】 香料をマイクロカプセル(MC)化している柔軟剤3種(ソフラン、レノア、フレア)、有効成分をMC化した防虫農薬(トレボンMC剤)を対象にし、↓ https://t.co/NLQBu4PK4t
愛媛大学の研究 「マイクロカプセルを介した化学物質の新たな環境動態の解明と評価」 研究代表者:愛媛大学 鑪迫典久教授」 https://t.co/Yvj6348gSG
@9uwIql4s6fJVRtp これは研究中のようです。水中のみ?下水処理場より下流の川の臭さよ・・・ 他に、空気中の、を調べている、あるいは、参考になる #香害 研究ってないかな・・・ マイクロカプセルを介した化学物質の新たな環境動態の解明と評価(愛媛大学) https://t.co/DF2AmU89Xq
@yklbgchn @Pd9gDee1bIYe6tn @Retara2019oct ただ、日用品に限定しないマイクロカプセル全般に関する研究はあります。 愛媛大学の鑪迫教授が研究代表者で、「マイクロカプセルを介した化学物質の新たな環境動態の解明と評価」 期間は2024年3月末までです。 期待したいです。 https://t.co/Yvj633QG18

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