著者
斎藤 有吾
出版者
新潟大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2019-04-01

近年、推し進められている高等教育改革において、「学習成果の可視化」は重要なキーワードである。学習成果とは、大学での学習の結果、得た知識、技術、態度などの成果を指す。そしてその可視化が多くの高等教育機関において精力的に取り組まれている。しかし、多くの大学で実施されている方法は、ディプロマ・ポリシーに対応するような評価であるとは言い難い。そこで、医療系単科大学の藍野大学を主たるフィールドとして、上記の問題を乗り越えるための学習成果の測定手段を提案し、その信頼性・妥当性・実行可能性を検討し、さらに他分野への適用可能性を検討する。

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[KAKEN][高等教育研究][学習成果] 斎藤 有吾 新潟大学, 経営戦略本部, 准教授 (50781423)
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斎藤 有吾 新潟大学, 経営戦略本部, 准教授 (50781423) / “KAKEN — 研究課題をさがす | カリキュラム・マップを基盤とした学習成果の可視化方法の提案とその検討 (KAKENHI-PROJECT-19K14275)” https://t.co/IMcJEZdq2y #KAKEN #高等教育研究 #学習成果
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