著者
平田 オリザ 山崎 孝史 伊藤 裕夫
出版者
大阪市立大学
雑誌
新学術領域研究(研究課題提案型)
巻号頁・発行日
2008

本研究では、アーツマネジメントを社会的弱者の現場において活用し、社会包摂の一環に組み入れることによって、文化による社会の再構築を行うという、アーツマネジメントの新しい意味と作用を見出した。また、それを支えるシステムとして、大阪市立大学を日本のハブ、チュラロンコン大学をタイのハブ、ガジャマダ大学とインドネシア芸術大学の共同をインドネシアのハブとし、多核的な国際ネットワークの基礎が構築できた。

言及状況

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2008年度からなんですが、研究成果として挙げられている図書のひとつ『十六歳のオリザの冒険をしるす本』は、「1981年9月、晩聲社より刊行された(中略)を改題したもの」。まあ文庫版あとがきはある模様。

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平田オリザが使った科研費の研究報告書   ・キメラ化する社会と芸術の公共性 <仕事がなければ演劇をすればいいじゃない、社会の最底辺でも演劇と芸術のコミュニケーション力で社会解決>と読めてしまうのは私自身のコミュニケーション力が足りないからであろうか https://t.co/TDzcxGDWGw https://t.co/uURz2Wubxx
民主党との癒着で科研費ゲットしたんか?と思ったけど、2008年度からだから、さすがにそれは(少なくとも最初は)なさそう https://t.co/F9mALRXnRj
キメラ化する社会と芸術の公共性  平田オリザ 科研費3,029万円 (直接経費: 23,300千円、間接経費: 6,990千円) https://t.co/Zf1vCBblPX

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