著者
鈴木 譲 菊池 潔 末武 弘章
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(S)
巻号頁・発行日
2008

全ゲノムが解読された最初の食用魚であるトラフグを用いて,有用形質を支配する遺伝子の特定めざした.トラフグとクサフグなどの種間交雑を進めて解析することにより,体サイズ,脊椎骨数,鱗の有無,寄生虫耐性,警戒心の強さ,淡水適応能力に関する遺伝子の染色体上の位置が特定され,ゲノム情報に基づく優良個体選抜育種への道筋をつけることができた.また,性決定遺伝子の特定に成功し,雄の価値が高いこの魚における性制御技術の開発に成功した.

言及状況

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@dqnta2 @myagorinko @kizakimasafumi カイコのゲノム編集も期待されますね。 フグも同じくらいゲノム解析を割と昔から進められてきた経緯があります。 資料1 https://t.co/VRC3Ocd1Hz 資料2 https://t.co/uhdJPrXSAv 資料3 https://t.co/ePdv0PZJhP
こんな研究ありました:ゲノム育種によりトラフグの優良品種作出をめざす(鈴木 譲) http://t.co/1XYF4B4u
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