著者
里見 進 末永 智一 藤盛 啓成 後藤 昌史
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2008

本研究により、複数の微小組織サンプルの呼吸活性指数を15分以内に高精度で計測できる臨床応用可能なシステムを構築することに成功した。開発したシステムを活用することにより、糖負荷前後における分離膵島の呼吸活性の変動指数が移植後の膵島グラフト機能と有意に相関し、有用な移植前評価法となり得ることが判明した。さらに本システムは、新規膵島分離酵素剤や新規膵島培養デバイスの構築に極めて有用であることも明らかとなった。

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げっ、これ面白そう。RT @kakentter: こんな研究ありました:非侵襲性微小組織診断システムの導入による糖尿病治療のメディカルイノベーション(里見 進) http://t.co/5Tq4DZC
こんな研究ありました:非侵襲性微小組織診断システムの導入による糖尿病治療のメディカルイノベーション(里見 進) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20249057

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