著者
圓川 隆夫 鈴木 定省 フランク ビョーン
出版者
東京工業大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究は、現在多くの企業が目標としているCS(顧客満足度)について、世界ではじめて同一尺度による先進国、新興国からなる8つの国・地域での15の製品・サービスを対象としたCSを含むCS関連指標のデータベースを構築し、CS関連指標の国の文化、そして経済状況の影響と、CS関連指標間の因果メカニズムの違いを実証的に検証したものであり、グローバル化したマーケティングや品質設計に多くの示唆を与えるものである。

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ほう。RT @kakentter: こんな研究ありました:顧客満足度の国際比較と文化・経済状況の影響メカニズムの体系化(圓川 隆夫) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20310085
こんな研究ありました:顧客満足度の国際比較と文化・経済状況の影響メカニズムの体系化(圓川 隆夫) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20310085

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