著者
中村 桃子 佐藤 響子 マリイ クレア 熊谷 滋子
出版者
関東学院大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

第一に、スパムメール、親密な関係を扱った小説、日常会話を分析し、「女ことば」や「男ことば」が、異性愛規範に沿ったセクシュアル・アイデンティティ構築に利用されていることを明らかにした。第二に、マスコミの多様なセクシュアル・アイデンティティ遂行とことばの実践を考察し、その歴史的な変動を明らかにした。第三に『ことばとセクシュアリティ』(邦訳)を出版した。第四に、多くの国際学会でこれらの研究成果を発表した。

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こんな研究ありました:セクシュアリティ、ジェンダー、アイデンティティの構築資源としての日本語研究(熊谷 滋子) http://t.co/WGAznxcTUF
こんな研究ありました:セクシュアリティ、ジェンダー、アイデンティティの構築資源としての日本語研究(熊谷 滋子) http://t.co/WGAznwVQSF
こんな研究ありました:セクシュアリティ、ジェンダー、アイデンティティの構築資源としての日本語研究(中村 桃子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20310155

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