著者
宮川 正弘 巽 久行 村井 保之
出版者
筑波技術大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

視覚障がい者の机上作業を支援するために,対象物のクロックポジション位置と手の速度を音で知らせる腕の誘導システムを提案した。手および机上の物体位置の認識は光景分析を避け,手や物に貼付されたマーカーと光学的位置追跡装置を用いて実時間で認識した。視覚障がい者の手の誘導は作業空間の認知地図創生を支援するためのもので,距離場空間モデルに基づいて得られた空間状況を積極的に提示した。手の誘導速度をファジィ制御で決定すること,ニューラルネット等による混雑度を提示することは有効であった。

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こんな研究ありました:クロックポジション誘導による近接空間認識支援(宮川 正弘) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20500798
こんな研究ありました:クロックポジション誘導による近接空間認識支援(宮川 正弘) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20500798
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