著者
植木 朝子
出版者
同志社大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

中世前期の今様、および中世後期の小歌を取り上げて、同時代の絵画・意匠と比較検討し、それぞれの歌謡の持つ特質を明らかにした。また、意匠・文様の背景にある歌謡の詞章を丁寧に読み解くことで、当該の意匠・文様にどのような意味が込められているのかを考察した。

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こんな研究ありました:中世歌謡と絵画および意匠との関わりをめぐる総合的研究(植木 朝子) http://t.co/ujSxFLz
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