著者
豊見山 和行
出版者
琉球大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

「尚家文書」を中心に、近世琉球の国家と社会に関する研究を行った。国家の側面に関しては対清朝関係(冊封関係)に関わる僉議を用いて、琉球の政治構造を検討した。社会の側面については、士族・百姓身分が区分される歴史的経緯などを分析した。

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20520587 研究成果報告書 https://t.co/fav7sWIH9Y >具体的には「火花方日記」(尚家文書)の絵図部分から祝祭空間の演出にアプローチした。
こんな研究ありました:尚家文書の史料学的分析による近世琉球の国家と社会の特質に関する研究(豊見山 和行) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20520587

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