著者
池岡 義孝 木戸 功 松木 洋人 松木 洋人
出版者
早稲田大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

本研究の目的は、戦後日本の家族社会学の成立と展開を詳しく検討することである。それを、文献研究と年配の先生方へのインタビューを通じて行い、所期の目的を達成することができた。とくに、家族社会学の主流だけでなく、家族問題研究のグループ、マルクス主義家族社会学のグループ、女性学・フェミニズム研究のグループなど多様な研究の流れを明らかにすることができたことが大きな成果であった。このことで、戦後家族社会学の展開を多元的に理解する視座をえることができた。

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こんな研究ありました:戦後日本における家族社会学の成立と展開(池岡 義孝) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20530487

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