著者
千田 有紀 海妻 径子 小川 富之 山田 昌弘 藤村 賢訓
出版者
武蔵大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2020-04-01

離婚後の親子のありかたをめぐって国民的な議論が巻き起っている。日本において離婚後の共同親権の研究や調査は、社会学の分野ではほぼ皆無であり、規範的な法学論議にとどまっている。法がどのように社会を構築し、どのような制度によって支えられているかという問題として検討されていない。本研究では、離婚後の「子どもへの権利(責任)」の「所有」、「ケア」や「子どもの福祉」といった概念を問い直し、「保護複合体」の形成のありかたを分析し、ポスト「近代家族」において制度構築が可能なのかを検討する。その際にこれまで外国で積み重ねられてきた共同親権や共同監護をめぐる議論や調査を参考とし、調査を複合的に検討する。

言及状況

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武蔵大の千田有紀教授が当たった基盤研究B 社会科学の調査研究で、3年間でなんと総額1,768万円も交付された。余程の研究成果がなければ、学振による研究計画の審査がいかにいい加減で、交付金(血税)バラマキの実態が明るみになるかもな。 4月以降の成果公表期待してるぞ https://t.co/5xUlWFxtcn
@MunakataMi ダメだしされるような研究やってるわりに、結構お金もらってますよね… https://t.co/YHwrUOES6u
小川富之教授と千田由紀教授の親権問題に関する共同研究に約1800万円の科研費が出されている。2020-2022年とあるから、今年の終わりくらいに共同親権を否定する内容で結果が発表されるのだろう。研究費を税金から出すなら中立の立場の研究者に出して欲しい。 https://t.co/QntFN6BgQf
これ?! https://t.co/4BpRjs9CFb 山田先生がメンバー入している どんな研究を担っているのだろう 共同親権制(民法)の議論のはずが、あれ?
memo「離婚後の親子関係の制度構築の多角的研究」 研究代表者  千田 有紀 研究分担者(海妻 径子,小川 富之,山田 昌弘 ,藤村 賢訓 ) https://t.co/qgo1hNb2RQ
武蔵大学社会部の千田先生を検索しても、表示されない件。 笑 代わりに、税金で離婚後の親子断絶を推進させるような研究をしているかもしれない件 https://t.co/Pi8BXw3bdx #拡散希望 #共同親権 https://t.co/29cpZfc52q

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