著者
沖津 進 百原 新 守田 益宗 苅谷 愛彦 植木 岳雪 三宅 尚
出版者
千葉大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究では,本州中部日本海側山地において,高山・亜高山域での最終氷期以降の植物群と環境の変遷史を,湿潤多雪環境の推移および植物地理的な分布要素に基づき整理した植物群の挙動を中心として,固有性の高い植物群落の形成過程に焦点を当てて明らかにし,「乾燥気候が卓越した最終氷期時にも,より湿潤な気候下に分布するベーリング要素植物群が,地形的なすみわけを通じて共存分布していた」との,全く新しい植物群・環境変遷史を提示した.

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こんな研究ありました:本州中部日本海側山地の亜高山・高山域における最終氷期以降の植物群・環境変遷史(沖津 進) http://t.co/SAIl4P4D
こんな研究ありました:本州中部日本海側山地の亜高山・高山域における最終氷期以降の植物群・環境変遷史(沖津 進) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21300333

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