著者
杉浦 正利 木下 徹 山下 淳子 滝沢 直宏 藤村 逸子 成田 克史 大室 剛志 大野 誠寛
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

第二言語(外国語)で、読んだり書いたりする際に、単語の連続(連語)をどのように処理しているのかを観察した。読解時の視線をミリ秒単位で記録する視線計測装置による実験で、英語では連語の頻度の差により母語話者と学習者の処理は違うという結果が得られたが、フランス語では頻度の差は影響するが母語話者と学習者で処理に差はなく、ドイツ語では頻度の差は母語話者にも学習者にも影響しないという結果が得られた。また、英文を書く際には、書く過程と書いた結果とでは必ずしも連語は一致しないという結果が得られた。

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変更前 (2014/5/29 ダウンロード) https://t.co/xlhWBNeZED 「ライティングのリアルタイム記録システムを開発し、」 変更後 (現在) https://t.co/mvK7RZU7gD 「研究代表者及び同研究科の大名力氏らが共同開発してきた  ライティングのリアルタイム記録システムを使用し、」 https://t.co/EVJbmytAKu
変更前 「ライティングのリアルタイム記録システムを開発し、」 変更後 「研究代表者及び同研究科の大名力氏らが共同開発してきた  ライティングのリアルタイム記録システムを使用し、」 変更前 https://t.co/xlhWBNeZED † 変更後 https://t.co/mvK7RZU7gD †2014年5月29日にダウンロード
次の課題には関わっていないのに私のプログラムが使用されていることを指摘したら,科学研究費助成事業データベースの2009年度の実績報告書と研究成果報告書の一部が以下のように書き換えられた。 研究代表者:杉浦正利 第二言語習得における処理単位に関する基礎的研究 https://t.co/SmLfMoZBAa
課題Aの報告書は「4. 研究成果」(第1段落)が書き換えられている。 https://t.co/mvK7RZBY2v 変更前:  ライティングのリアルタイム記録システムを開発し、 変更後:  研究代表者及び同研究科の大名力氏らが共同開発してきた  ライティングのリアルタイム記録システムを使用し、
課題A. 2009〜2011年度 代表 杉浦正利 第二言語習得における処理単位に関する基礎的研究 https://t.co/SmLfMoHsm2 課題B. 2010〜2011年度 代表 阪上辰也 学習者のコロケーション知識の保持と運用に関する基礎的研究 https://t.co/srvUz62Veb
次の科研費の課題の報告書は「4. 研究成果」(第1段落)が書き換えられている。 https://t.co/mvK7RZBY2v 変更前:  ライティングのリアルタイム記録システムを開発し、 変更後:  研究代表者及び同研究科の大名力氏らが共同開発してきた  ライティングのリアルタイム記録システムを使用し、
https://t.co/mvK7RZBY2v 「4. 研究成果」第1段落 変更前:ライティングのリアルタイム記録システムを開発し、 変更後:研究代表者及び同研究科の大名力氏らが共同開発してきた     ライティングのリアルタイム記録システムを使用し、
次の科研費の課題の報告書は「4. 研究成果」(第1段落)が書き換えられている。 https://t.co/mvK7RZBY2v 変更前:ライティングのリアルタイム記録システムを開発し、 変更後:研究代表者及び同研究科の大名力氏らが共同開発してきた     ライティングのリアルタイム記録システムを使用し、

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