著者
春山 成子 葛葉 泰久 宮岡 邦任 佐藤 照子
出版者
三重大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

中部ミヤンマーにおいて中心となるイラワジ河流域の自然環境の変動を完新世に照準に合わせてオールコアボーリングによって得た試料、衛星画像を用いた地形解析を中心にして行った。その結果、完新世の初期には現在のデルタは扇状地として形成されていたものが完新世中期以降に自然堤防地帯からデルタ地域への変遷が認められるようになった。人間の世紀以降の流域の土地被覆変化は河川の流出土砂量に影響を与えことが河川流路変動から明らかになった。

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こんな研究ありました:中部ミヤンマーの巨大河川の自然環境動態と環境変動(春山 成子) http://t.co/eTo3ebo

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