著者
猿渡 敏郎 山内 信弥 藤井 千春
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

近年、小型底魚類が未利用水産資源として注目されている。メヒカリ(アオメエソ属魚類)モデル分類群とし、小型底魚類の生活史の解明を図った。マルアオメエソがアオメエソの異名であることが判明した。世界で初めてアオメエソの発光観察と撮影に成功した。アオメエソは、仔稚魚が黒潮に乗り?方海域から輸送され、10-11月ごろ駿河湾内に加入・着底し、翌年湾外へと移動する。本種が、大回遊を行う小型底魚であることが判明した。

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こんな研究ありました:アオメエソ属魚類をモデル分類群とした、小型底魚類の生活史に関する研究(猿渡 敏郎) http://t.co/DprGOXBcJO

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