著者
浜中 雅俊 東条 敏 平田 圭二 吉井 和佳 北原 鉄朗
出版者
国立研究開発法人理化学研究所
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2021-04-01

メロディレンダリングの自動化を達成する.構築するシステムではまず,ユーザが作成中のメロディで変更 したい部分を選択する.すると,タイムスパン木分析器が付近のメロディを分析しタイムスパン木が抽出され る.次に,メロディレンダリングによって,タイムスパン木の構造を維持しながら差し替えできるメロディ候補が複数作成される.そして,メロディ候補が提示されユーザが選択する.これを繰り返していくことでメロディに変更を加え,メロディ全体がユーザの意図に近づいていく.レンダリングシステムは,作曲家の生産性を向上するツールとなることが期待される.

言及状況

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この研究の一環で小室さんが関わるのかな #tetsuyakomuro #TetsuyaKomuroStudio #小室哲哉 #AI #理研 構造に基づくメロディ生成の一般化 (KAKENHI-PROJECT-21H03572) https://t.co/EwUOVfCyhd

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