著者
尾之上 さくら 毛利 一平 吉川 徹
出版者
関東学院大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

港湾労働者96名を対象に健康調査を実施した結果、交代勤務、早朝・夜間勤務などの労働条件が身体的健康に影響する可能性が示唆された。精神的健康への影響については、職業性ストレス簡易調査から全体の27%の人にストレス反応がみられ、作業員では仕事による身体的負担が高いことが明らかとなった。面接調査では、港湾全体に労働安全に対する意識が定着し、安全に関する企業努力が物損事故、人身事故の減少に繋がっていた。一方、メンタルヘルス対策については、これからの課題であることがわかった。

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KAKEN - 港湾労働者における作業関連性健康障害要因アセスメント手法の開発研究(22510184)2010年度~2012年度 尾之上 さくら ONOUE, Sakura 研究者番号:60214194 http://t.co/tHoHeoerhN
こんな研究ありました:港湾労働者における作業関連性健康障害要因アセスメント手法の開発研究(尾之上 さくら) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22510184
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