著者
両角 達男 荻原 文弘
出版者
横浜国立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

本研究では,スパイラルを重視した数学的活動による学校代数の単元を開発するとともに,その単元における学習過程を質的に分析することから,代数学習の深化について考察した.開発した単元は,平方根,式と証明,数列,数列の極限,球の体積・表面積であり,学校代数の系統性と単元どうしのつながりをふまえている.これらの単元を通して,無理数に関する理解が深まるなど,代数学習の深化と学習方法の改善がみられた.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:スパイラルを重視した数学的活動による代数学習の深化を促す単元と学習方法の開発(両角 達男) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22530957

収集済み URL リスト