著者
桂 まに子
出版者
京都女子大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究では、戦後日本の公共図書館における郷土資料活動の歴史を記述することを目的に、東京・三多摩と新潟県の図書館を調査した。前者は戦後に図書館が開館し、今日まで継続的に郷土資料活動を行っている地域、後者は戦前から図書館があり、かつ積極的に郷土資料活動を行っていた地域である。具体的には、文献調査、インタビュー調査、現地調査を行ってデータを整理し、それぞれの地域の郷土資料活動についての記録をまとめた。次年度以降もフォローアップ調査を行い、オーラル・ヒストリー・アーカイブを完成させる予定である。

言及状況

Twitter (4 users, 4 posts, 3 favorites)

をや RT @artarchive7: RT @knagasaki: [memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22700251 公共図書館における郷土資料活動の歴史研究:オーラル・ヒストリー・アーカイブの構築
RT @knagasaki: [memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22700251 公共図書館における郷土資料活動の歴史研究:オーラル・ヒストリー・アーカイブの構築
[memo] http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22700251 公共図書館における郷土資料活動の歴史研究:オーラル・ヒストリー・アーカイブの構築

収集済み URL リスト