著者
雙田 珠己 干川 隆
出版者
熊本大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

本研究の目的は3つある。 1.健常者がズボンを着衣する時の生理的負担を評価する 2.運動機能障害者の着脱動作を分析し、障害別に動作特徴を把握する 3.障害に応じてズボンを修正し、修正効果を確認する。その結果、ズボンの着衣動作は自律神経の働きに影響することが示唆された。さらに、脳性マヒ、二分脊椎、脊椎損傷の3患者について、ズボンの着脱動作を分析し、脳性マヒの症例についてはズボンの修正を行った。

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こんな研究ありました:肢体不自由児・者のズボンの着脱動作解析と自立を助ける修正衣服の開発(雙田 珠己) http://t.co/mv2kGGQIvu

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